ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

日本酒の蔵見学

1月某日

いつもお世話になっているご夫妻から日本酒の蔵見学の嬉しいお誘い。
 
まず最初は埼玉県にある『神亀酒造』さんに到着。 
専務さんはお留守でしたが蔵を自由に見学させてもらいました。

蔵によって造りかたが違うのだから当然、道具もシステムも
違うわけなんでしょうが見たことのないタイプの機械や設備にキョトン。

それにしても働かれている蔵人さんたちの無駄のない動きはさすが。
厨房で料理を完成させていく料理人たちの流れ作業と比べるのもへんですが、
阿吽の呼吸で流れる蔵人ならではの分担作業というのもたいへん興味深いものでした。

神亀さんの見学後は『そばきり さいとう』さんへ。
神亀さんで造られた「ひこ孫」の燗をグビグビしながら絶品の湯葉・揚げ湯葉2種類をいただいた。

ageyuba.jpg


 〆の蕎麦には「牡蠣南蛮」と私は追加で天丼。
tendon.jpg

kakinanban.jpg

 牡蠣南蛮がやってくると、磯の香りがふわぁっと広がるではないか。
 蕎麦と牡蠣のからみもうまいのなんの。
 さいとうさんのかけ汁は牡蠣と相性がとてもよいとおもう。
 ありがたいことに本日は外の気温も体温も温かい蕎麦でポカポカ。


 さいとうさんでまったりがっつりいただいた後は、車で移動することおよそ1時間半。
 次の目的地は群馬県にある『島岡酒造』さん。

 島岡酒造さんで造られる群馬泉の一通りの酒造りを見学させてもらえただけではなく
 たっぷりとご主人のお話を聞くことができた。

 
 人間味としても素晴らしいものを醸しだす島岡さんに
 お会いできて本当によかった。 
 
  一つの小さな蔵での米一粒からなる物語には
 造る人たちの想いもそれぞれにあり
 受け継がれてきた伝統もまたそれぞれにある。
 
 自分の国の文化に浪漫を感じるなんて外国に行った時には何もなかったけど
 今はいろんな発見があり楽しくてしょうがない。

 
 新しい縁をつないでいただいたご夫妻に感謝感謝。
スポンサーサイト
  1. 2010/01/31(日) 17:39:49|
  2. 食ベテ飲ンデ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<蕎麦道具 吟八亭やざ和の手挽き石臼 | ホーム | 聴く観るの一月>>

コメント

お元気そうですね
そして・・・ウマそう!
ゼイタクな一日、羨ましいですよ!
  1. 2010/02/04(木) 00:58:41 |
  2. URL |
  3. nanaken #-
  4. [ 編集 ]

nanaken しゃん

ほんと贅沢な一日となりました。
専用の猪口と徳利がありますので
今度群馬泉さんのお酒で家飲みしましょう!(笑)
  1. 2010/02/06(土) 14:43:55 |
  2. URL |
  3. ヒビヤン #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sobameister.blog96.fc2.com/tb.php/9-035687e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。