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竹と音楽

2周連続で竹細工とコンサート。

先週の日曜日は、午後から竹細工がありました。

このような状況でも九州の別府から来ていただいていた大谷先生の最終日。

大谷先生の優しい人柄に甘えまくってしまったが、いずれまたお会いできるときまでには
今より上達できた作品をみてもらえるようになっておかねば。

温かい授業ありがとうございました。

そしてその夜、大谷先生も参加で天真庵さんでジャズを楽しんだ。

ボーカルのnobieさん
ピアノの伊藤志宏さん
天真庵初のドラムの小森耕造さん

個の素晴らしさはリハーサルからビシビシ伝わっていたのだが
そんな彼女・彼らが集となって奏でる音楽には僕たちが
普段眠らせている感情を呼び起こすエネルギーが満ち溢れていた。

聞き終わると、久しぶりに感情が昂っていたことに気づく。

今回のジャズに込めた日本復興の願いがnobieさんから発する歌にのって僕らに届いた。

音の持つ力ってやっぱり凄い。

ありがとう3人様。


昨日は、竹細工の会に森上先生がいらした。

森上先生の作品はニューヨークのメトロポリタン美術館が竹工芸の現代作家では初のお買い上げされるほどで、
生徒の僕らも最初はとんでもない先生がやってくるもんだと思ってましたが、でもそんな肩書きをみじんにも感じさせない雲の上の人でもあり雲のようにふわふわとした仙人さまのような風貌の先生である。

今度の完成予定作品はやはり、森上先生が監修ならではの形だった。

できあがりが楽しみだ。


夜は、スパイスカフェさんにて、なにかとよくお世話になっている渡辺佳代子さんのコンサートでした。

バロックオーボエの渡辺 佳代子さん
クラリネットの岡田 渉さん
ファゴットの榎戸 絢子さん

演目は、バッハやモーツァルトの大御所の作品から、フランスの近代音楽作家の作品と幅広く演奏されました。

楽器一つとってみてもその音の響きや音色が違うのに、合わさるとどうしてそうなるの?
と単純な問いが浮かんでくる。

いかんいかん、そんなことより今は音に心をあずけよう。

そう心の中で呟いていると、3人が奏でる楽器から音の力が次々と生まれてくる。


心地よい音色に明日につながるエネルギーが自分の心に宿っていくのがわかる。

演奏が終わった頃には明日への活力が音によって作られたようだ。

佳代さんお疲れ様でした。

そして、素晴らしい演奏、本当にありがとうございました。





蕎麦でもそうだが、食べる側が、やれ香りだのやれどこぞこの産地だと気にしすぎると美味さは変わってしまう。

それと同じように、コンサートの曲も作曲家も例え知らないものだとしても別に困らないし無理に知る必要もない。 

できあがった竹の作品も結果どのような形になろうとも二つとない作品なのだ。


感じるままに受け入れればよいのだと、竹と音がそう教えてくれたように思えた。

2周も続けて日常を忘れて感じるままに竹にふれたり、音楽を聴けて楽しかった。


感動を与えてくれた皆様に感謝感謝。



さぁ~ 今週もまた始まった。 


土曜日まで突っ走るのみ。

さぁさぁ~元気にいきまっしょい!
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  1. 2011/04/04(月) 14:01:30|
  2. 遊んで学んで~
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