ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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小旅行 ①の①

3月の上旬、深夜バスにゆられて大阪に到着。

大阪駅について驚いたのは、東京となんら変わらない出勤ラッシュと駅内の本屋が7時頃に開店していたということ。

早朝から材木屋さんを訪ね⇒常連様から教えていただいたラーメン屋『カドヤ食堂』でのお目覚めの一杯をいただく。

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素晴らしいバランスのとれたラーメンでした。 
大阪ラーメンのレベル高し。

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次に向かったのは蕎麦屋の『凡愚』さん

真野さん御夫妻にフーちゃんにもお会いできて嬉しかったとです。

いつ食べに来ても蕎麦の香り食感ともに僕の好みはかわらず。

みなさんの明るさも変わることなくニコニコ。

来れてよかった~ 御馳走さまでした。


お腹も一杯になったので次は、お店で使わせていただきたいと思っていた昆布屋さんへ

こちらの昆布屋さんは前回『蔦屋』さんに紹介していただいたところ。

いろいろお話をさせてもらい、お店をでてすぐ目の前にあった看板に導かれるように吸い込まれる。


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店内も僕好みのカフェでまったりマンゴジュースを飲んでノンビリ。


お腹が相変わらず一杯なのでゆっくり長めに歩いて四天王寺に行くことに。

したはずだったのに、偶然、目に映る蕎麦屋『はやうち』さん。

しかも15時前だったのに暖簾がかかってら。

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せっかく行きたかったお店が偶然にも目の前にあれば誰でも入るはず。(かも)

なので深夜バスの疲れをグビグビとともに忘れよう。


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蕎麦は二種類つるつるいただきました。

あ~美味い。

御主人と少しお話をさせてもらい一番気になっていた屋号の由来を聞いてみると本名とのことで驚く私。

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数年ぶりの四天王寺。 五重塔にもダッシュで上り下りして疲れたところで

居酒屋の『明治屋』さんで軽く一杯。


明治屋⇒ ≪名古屋≫⇒ 居酒屋『大甚』⇒鴨料理屋『鴨シャブ竹亭』

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和食を極めた御主人が作られた鴨ラーメン。

美味しかったぁ~

東京には息子さんたちのお店があるようなのでぜひいかねば。

人間味あふれる御主人との出会いに感謝。


濃厚な一日の最後は常連様に突如教えていただいたBAR『BAR BARNS』さんで今日一日の興奮を落ち着かせる。



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フルーツのカクテルも有名らしく今回は、イチゴとキンカンのカクテルを注文。

とても気持ちの良い接客にも大満足。


本来ならば満席で入れないだろうと思っていたお店全部に入れたことがすごい。



まっこと感謝。


2日目に続く(かも)

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  1. 2012/04/26(木) 00:31:05|
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テーブル・カウンターについて

3月に2度ほど泊りがけの小旅行という名のいきあたりばったりをしてきました。

その最初の小旅行のときのことです。 

深夜バスに乗り、大阪に着いたら直ぐに向かった先が材木屋さんでしてブビンガのカウンターとテーブルを
作成してもらうつもりで、材木を確かめたうえで見積もりも出してもらい、なんて順調なスタートだと思ったのだ



大好きな木工職人さんの工房が長野県の木曽福島にあるんだったなぁということがずっと脳裏にあり
せっかくだから工房を見てみたいという欲望が湧いておりました。

(今回の旅は大阪から長野の旅行だったのです)

共通のお友達から電話番号を教えてもらい、断られることを承知で訪問が可能か尋ねてみたところ
OKの返事がでたので急きょ予定を修正。

職人さんのお名前は『般若芳行』氏。

僕の通う文化の寺小屋である≪天真庵≫さんで一度お会いしたことはあるのだが

お会いする前から天真庵さんのカウンターに置かれている般若さんの椅子が全てを物語っていた。

御世辞ではなくその椅子の形であったり、性能は天下一品。

何時間でもお尻がいたくなることなく座ることができ驚異的な耐久性が備わっているのです。

その般若さんの工房をみれるというのは僕にとっては至福のできごとなのです。


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う~ん ほれぼれ~


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この場所から般若さんにしか作れない作品が生まれるんですなぁ。


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敷地内には、あれよこれよと眺めてしまうばかりの材木の列。



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さて、話は工房見学から数週間前にさかのぼります。

この作品は、食器探しで訪れた町田の『百福』さんに置かれていた一人用テーブル。

器を見に来たはずなのに、何故だかこのテーブルが呼んでいるきがした。

それもそのはず般若さんの作品だった。

後日、お店用ではなく自分の晩酌用に購入しました。

あきることのないフォルム。

僕的にはこのような表現はあまりしないのだが、あ~うっとり。


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この時のエピソードも般若さんに伝え、小旅行の経緯を話してみると、もしかしたらと

思えるような会話になったので、天真庵さんや百福さんからは般若作品は約一年待ちと聞いていたのだが

駄目もとで作品を作っていただける可能性があるのか恐る恐る聞いてみると

今の時期はタイミング良く作る時間がとれるとのことだった。

恥ずかしながらこの金額しかだせそうにないのですがと続けて聞いてみると快く引き受けていただけました。

般若さん、天真庵さん、共通のお友達、みなさまに感謝!


そして先週、般若さんが納品にこられました。

材木は、10年前に購入された丸太の最後の一枚となった北海道産の胡桃。

現在の市場で板を購入するとなったらまず僕には手が出せなかっただろうが、般若さんの御厚意があればこそ。

ちなみに上のカウンターの写真ですが、こちらは裏面。


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ギャベからは色の強さがでているのでテーブルとカウンターはその分だけ控え目にと思い、
色・形ともにイメージを伝え、あとは般若さんに全てお任せしました。


般若さんの作品でここまでライトな色の作品を見たことがなく、う~ん、ほれぼれ~


テーブルは2個なのですが、木目が繋がっているのでくっつけても見栄えが良い。


ありがたや~ ありがたや~


般若さん、本当に感謝感謝です。



今回の店作りは、なるべく現状のまま使えるものはそのまんまのつもりでしたので

基礎工事的なこと以外は大がかりなことは考えてもいませんでしたが

自分が飲む側だったらという意識だけは常にあったので

般若さんのカウンターとテーブルそしてギャベはどうしても外すことができませんでした。

かといって僕の料理はあくまでも家庭料理なので、そのへんのバランスをこれから整えねば。


なにせ全然メニューが決まっておりませんし、試食しておりません。

やばい。

お店の雑務に追われ過ぎて料理作っていません。



あー 


やばい。


なので、開店日はあえて伝えずにオープンしたほうがよいかもめ。

  1. 2012/04/24(火) 00:13:44|
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お店の絨毯であるギャベについて

昨日は、いさとさんで丸一日お手伝い。
充実した一日だった。


さて、今回は絨毯の話です。

『西洋民芸の店グランピエ』さんに食器を見に行ったときのこと。

2階には絨毯が置かれておりまして、気がつけば1時間以上も眺めておりました。

特に気になった絨毯のお話を聞いてみると、イランの遊牧民が作られた≪ギャベ≫という。



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有名な絨毯といえば≪ペルシャ絨毯≫ ≪キリム≫なのですが

ギャベは遊牧民が生活のために家畜の羊毛を用いて自然の草木で染めて作られる粗めの絨毯。

このギャベがもつ色の鮮やかさ、ごつごつふわふわとしたさわり心地、手仕事ならではの温かみさ。

どれをとってみても新鮮なものでした。


蕎麦をおだしする店にトルコ料理店が似合うギャベをお店の軸にするのも面白いと思いギャベを軸とした
店作りを考えることにしました。


なので、様々なことを検討すると扱いづらいめんもありますが、今を楽しみたいという一心でこのギャベを採用。



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こちらは『オリエンタルアート』さんで見つけたギャベ。 

これら2枚のギャベを購入。

ヨーロッパやアフリカ方面では色の強さが特徴であり、それは文化でもあります。

和には強すぎるかもしれません。

私の好きな和を重んじる居酒屋さんでは、色をなるべく抑え、陰影も良さとしてます。

私もきっと年齢を重ねるごとに和をより意識し、色の強さは薄く薄くへと流れていく気がします。

でも、今は、いろいろと試してみたい。 



自分のお店の一番の醍醐味は、好きなことを誰に気兼ねなく試せるということ。


お客様にはお靴を脱いでいただくことになりますがギャベの座り心地、踏み心地をどうぞお楽しみに。

  1. 2012/04/23(月) 16:53:18|
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お店についてあれこれ

眠庵さんを卒業した理由の一つには田端の物件との出会いがあったからなのですが
あらゆることを考えて『中野坂上』にポッとでた物件を借りることとなりました。

我がままを言うともう少し広ければと思うのですが、考えたらキリがないのでスッパっと諦めよう。

というわけで、3月上旬に契約。


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外観からすると屋号は『ハリボテ庵』がピッタリな気もするのですが、大家さんが近場に住まわれているし
ハリボテに反応しそうなので自分で家を建てるときがくればその時に『ハリボテ庵』をつけることにしよう。


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もともと1人でやることを想定していたので、ある程度の広さがあればよしとしておりました。

席数はカウンターに3席と小テーブル2つで2~4名様 ということで最大7席。

テーブルをつなげれば8~10名は可能なのかもしれませんが、1人なのでにんともかんとも。


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お店の通りも狭いので自転車も置く場所がない。

どうしたものか。



  1. 2012/04/20(金) 10:53:43|
  2. 出会い
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懲りずに日記を再開

新しい年が始まったと同時にプー太郎になり、対人恐怖症となり

ブログも書くエネルギーもなくなり、日記に別れを告げたはずだったのですが、懲りずに戻って来た。

もう人生反省しっぱなし。

なので堕ちるところまで墜ちておりました。

自分が嫌いで嫌いでたまりません。

だからといって誰も助けてくれるわけでもなく。

というわけでこの日記から境界線を引く。

己に打ち勝つのは己のみ。

やり直すのではなく、今日ここで生まれ変わる。

自分にしかわからない自分への挑戦状であーる。


今までどおりマイペースでいくつもりだけど、ここぞという時には新たなスピードを身につけねば。


さぁー がんばんべー
  1. 2012/04/19(木) 03:06:09|
  2. 本気
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