ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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心よりお悔やみ申し上げます

今週のある曜日の出勤途中、某駅にて反対方向の二つ隣の車両で人身事故が起きました。


野次馬があっというまにでき、僕側のホームは階段周辺を警察と駅員で封鎖状態にしていた。


口が悪いが、写メを撮っているヤジ馬どもを蹴飛ばしてやりたかったがその気持ちを抑えて、どういう事情かは


わからないが、事故にあわれた人が無事でありますようにと思いその場を後にした。


あとでネットで調べてみると、ツブヤイターでもそのことが呟かれていたが


誰ひとり安否を心配する人ががいないことに驚く。


震災の被害者の心配はするが、近くの人身事故は、電車を遅らせただけの大したことないかのような
反応が不思議でならない。

(もちろんホームで心配されて見られている方もいます)

交番の交通事故の死亡表記もそうだし、人身事故という言葉のもつ隠れ蓑は真実を照らす必要もないが
何かが欠如しているように思えてならない。


結局、人身事故の方は病院で亡くなられたらしい。






人の死は平等。




とはいえ、原因がなんであれ自分の目の前でそのような事故が起きるのは悲しいです。


心よりお悔やみ申し上げます。

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  1. 2011/04/29(金) 06:42:37|
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冷たい男ハリボテ

昨日は、久しぶりに後輩君がお話でもしませんかと誘ってきてくれたので

仕込みしながらでよいのならということで眠庵に来ていただいた。

後輩君は年齢も僕よりも一回りも若く、どこかちゃらいが憎めない奴。

南の島で自分探しってやつをするために、僕も働かせていただいた同じ修業先を辞め

日々、楽しそうに暮らしていたそうだ。

話をしていると、将来的には、蕎麦屋をやりたいと語りだす。

理由は、お店を開店させるにあたって一番手っ取り早いからとのこと。

僕的には、それも理由の一つとしては有だと思った。


その日は僕一人の営業だったのと、後輩君が蕎麦屋をやりたいのであれば少しでも参考にと思い

自給も払うから手伝ってみない? と、伝えると、是非との返事がかえってきたので


後輩君には悪いが、ちょっと試させてもらった。


まず、営業開始の2時間ほどまってもらうことにして

僕は、勝手に蕎麦を打ち始めた。

最初は、蕎麦を見させてもらってよいですかと言い、会話をしながら見ていたが

そのうち視界から消え、行ったり来たりと落ち着きがなくなり、しばらくすると沈黙が始まった。

なんとなく想像できたが、案の定、寝ていた。


蕎麦を打ち終わりフロアで作業するとさすがに起きたが、すみません営業前まで少し寝てもよいですかと言うので、ヨイと返事をした。


でも、その時点で、僕が知りたかった後輩君のやる気がわかったような気がしたので

本意ではないが嘘をつかせてもらった。

ごめん! 今、手伝っていただいているかたが急きょ来れることになった。

まっててもらっていたのにすまない。 今度、穴埋めさせてもらうから。


それでも、何かを学びたい気持ちが感じらればそのままお願いさせてもらうつもりでいたが

後輩君は、だったら買い物にでもいこうかなと呟いた。


僕は、正直、悩んだ。


彼の若さで悟らせるのは無理だとしても、少なくともここでは、働いてもらいたくない理由だけでもその場で言うべきかとおもったが

僕がとった行動は、冷たいヤツと思われるだろうが、理解させずに帰らせたことだ。


僕が後輩君の年齢のときには、将来何になりたいというビジョンすらなかった。

どのように導いていくかは別として、漠然としてても目標があり早くスタートできいる後輩君が羨ましかった。


きっと、これからいろんなことで後輩君は壁にぶつかるかとおもう。


その時は、いつでも力になるが今は、ちょっぴりでも理不尽さの意味を自分の力で解いてもらいたい。


もしそのまま手伝ってもらったとしたら、主人や、これまでに応援に来ていただいた方たちにも失礼だし

なによりお客様に自分が矛盾した気持ちで接客しなくてはならないことの方が罪だと思った。



なので、昨日は、開店から閉店までめっちゃ忙しくヘロヘロのまま終電でしたが


でも、心はさわやかなんだな。


そこらへんの楽しさが後輩君にもわかるようになるともっと違った展望がひらけるのかもしれないが

まだ先の話。





ちょいとむなしいかな
  1. 2011/04/27(水) 11:51:00|
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久しぶりのまったり休日

この間の日曜日は久しぶりに昼までぐっすり三年寝太郎状態。

起きてまず熱燗をぐびぐびして朝ごはんもぐもぐ。

お昼は久しぶりに千葉県我孫子の蕎麦屋≪松風庵≫さんで、熱燗、平打ち蕎麦と極荒挽きと太打ち蕎麦をつるつる。

夕方から何も予定がなかったので、夜にお誘いいただいた浦和の蕎麦屋≪庵浮雨≫さんへ


店内に入ると素敵なおねーさま3名様に、あたいが眠庵で働きだして

数カ月目のお昼によくきていただいたお客様がおまちになっているではないですか。



では、さっそく日本酒で再会に乾杯!


さておつまみをもぐもぐ。


メニューをまじまじすると面白そうなのが増えてますな。


ハリボテ『大将、今日これできますか?』

庵雨太郎『できますよ』


そうすると、みんなも私もと手を挙げる。

そしてみんなが譲り合う。 

(どっかでみたコントみたいですね)


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そしてでてきたのが、新メニューのだし巻き風オムレツをほくほくもぐもぐ。

美味い!

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お次は、庵雨太郎さんが今後お店で置くかもしれないというワインを皆で試飲。

がぶがぶごくごくの如くみな飲む飲む。

結局、白・赤いただいちゃいました。


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それに合わせてだされた一皿の焼き鴨をちびちびといわずがっつり食べ


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牛ほほ肉のポトフもごっくん。


はぁ~ うまか~



ハリボテ『大将、蕎麦お願いしまっす!』

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そして注文したのはクリームせいろの新バージョンのサフラン入りつけ汁で蕎麦をつるつる。

これも美味し。


ハリボテ『大将、追加で温かいつけ汁の胡麻ちゃんお願いしまっす!』

庵雨太郎『えっ? 大丈夫ですか?』


ハリボテ『食べるのだけがとりえですから』


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ということで追加つるーつる。
日本酒を飲みながらでも美味いだろうなと思える胡麻汁ですな。

ほっとしたところで
杏仁パンナコッタ

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ぷはぁ~ まんぞくまんぞく


ハリボテ『じゃ、ここに領収書おねがいします』

というわけで一筆書いてもらいました。


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庵雨太郎様どうもご馳走様でした。


えっと時計をみると!!

19時に来て0時近くですか、げふぉんげふぉん。

一緒に飲んで食べてくださった皆様との楽しい一時に感謝。

  1. 2011/04/26(火) 12:46:14|
  2. 食ベテ飲ンデ
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数字でかたずけてはならないこともある。


もう何年前だろうか

NHKの朝ドラを初めて欠かさず見た『ちゅらさん』は

理想の人間関係を描いていて、私もいつの日かそうありたいと思うほどの

心のあったまるドラマでした。

そのヒロインのお母さん役に出演されていたのが≪田中好子≫さんだった。

テレビで毎日流れるキャンディーズをリアルで知らないから

今更ながら女優・田中好子とは違う一面をみたようなきがする。

うまく言葉がみつからないが寂しい。


そして、連日様々なことで3・11での津波などで亡くなられた方たちが数字に置き換えられている

ことにも言葉が見つからない。


田中さんも震災で亡くなられた人も同じ命を宿した人。


交番の入口近くに表示されている数字にも、ある時、自分の感覚が麻痺して見ていることに

気づくことがある。


生きている時も亡くなるときも数字では語ることのできないエピソードがそれぞれにはある。



そのことを肝に銘じて、今週も、明るく楽しく激しくいくぞ。



  1. 2011/04/25(月) 14:01:11|
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蕎麦がはこんでくるご縁

今週の火曜日・水曜日は一人運営でした。

どちらも開店と同時でほぼ満席で気合いれての開始でしたが、閉店までの流れをほぼイメージした通りに

運ぶことができたと思うので、達成感と充実感のある2日間でした。



水曜日は、京都から和食の料理人さんご夫妻がご来店。


3日間もずっとお蕎麦巡りされてきたそうで、どちらへ食べに行かれたのか

伺ってみると、僕がお世話になったお店の屋号がたくさんでたので少々驚いた。

その料理人さんのお知り合いの方が、市川のいさとさんが一番好きとのことで

話のながれで、それでしたらということで、その場でいさとさんに電話して予約をいれちゃいました

(最終日は違うジャンルの食事を考えておられていただろうにおせっかいしちゃいました)


いろいろとお話ができ、お互いに京都でご縁があったお店のことや

物件探しなどのお話をさせていただいたりと話題はつきませんでしたが

またお会いする時は、ぜひお酒を飲みかわしましょうと約束をして帰られました。


素晴らしいご縁に感謝。



火曜日・水曜日ともに栃木と福井の蕎麦粉で二種類の蕎麦打ちで、だいたい同じ条件で打ったのですが

これが完成すると全くとは言わないが、かなり違うタイプのお蕎麦になる。

(栃木でいうと月曜日はしっかりめでちょっと切れやすかったのに、火曜日はモチモチできれない)


無論、まだまだ技術が未熟であるのですが、水回しと茹でかなり違ったタイプの蕎麦になるはず。



お客様側からすると毎日同じ蕎麦じゃなきゃだめじゃん!と言われるかもしれないですが

あらゆる計算をしたうえでの平均した味、太さの蕎麦も打とうと思えばたぶん打てます。

でも、僕は、その日のひとつひとつの量や速さ方法の違いから生まれる麺が今日はどんな形になったんだろう? 

と、変化の感じられる蕎麦がみれることが一番楽しいと思える要素なのです。


さて、今日は、太打ちと細打ちの粗引きでためしてみよう

らっしゃい!


  1. 2011/04/21(木) 10:53:48|
  2. 遊んで学んで~
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夕やけだんだんできもちよく寝ているネコ

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  1. 2011/04/20(水) 12:40:04|
  2. 動物
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竹細工と虚無僧と押上文庫




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昨日は、森上先生による竹細工の会。


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今回の作品は、私たちの今のレベルでは開始の組み合わせですら難しいとの判断で

森上先生がある程度形にしてから作品にとりかかった。


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物凄く細く削り取られた竹を一本一本組み合わせるとこのような作品になる(予定)

ゼロからココまで作れるようになるにはどれだけの月日が必要なことだろうか。

やればやるほどこの作品がいかに難しいのかがわかりました。

それくらい凄い作品にとりかかれる喜びに感謝。 



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竹細工の生徒さんのなかに虚無僧をされているFさんがいらっしゃるが

今日は天真庵さんにて公開オーディションをされる。

(写真の方ではないのです)


僕は蕎麦をのせるザルを作りたくて竹細工に参加したのだが

Fさんはその虚無僧としてかぶられる天蓋と呼ばれる深編笠を作りたい

とのことで竹細工で基礎を学んでいる。

虚無僧についてはウィキペディアなどで調べたことがあったが、こうして実際におめにかかれるたぁありがたい。


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虚無僧の姿で尺八を奏でるFさんに一同聴き入る。

震災と己のために吹いたというその音色には心をうつものがあった。

いつもはユニークなおじさまであるが、今日のFさんはとてもシブクかっこ良い虚無僧。

ありがとうございましたFさん。



その後は、開店されたばかりの『押上文庫』さんで食事会。

器や日本酒がメインのお店であり、スタインウェイのピアノが置いてあるという面白いお店だ。


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みんなで、東北の日本酒を沢山いただこうということになり

≪伯楽星≫≪会津娘≫≪よえもん≫などを美味しくいただきました。


竹細工に参加してもうそろそろ1年が経ちそうだ。


眠庵もそうなる。


時間が経つのが本当にはやい。


会のみんなと飲んでいるとまるで家族のような温かみを感じる。


多分、皆がそう感じていると思う。


無論、これまで出会った、お客側であったりお店側で知り合った方たちもそうである。


この温かみは、お金にはかえられないものでもあり、今の時代にだから


こそ大事なことであるように思える。


そういう気持ちを生んでくれる竹細工の会とそのメンバーに感謝を。





これからも生きるを楽しみ


出会った人もこれから出会う人とも


ともに歩もう。


さぁ~ 今週もはっけよいスタートだ。

  1. 2011/04/18(月) 13:54:12|
  2. 遊んで学んで~
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本日のハリボテ庵

 
今日は、あと1席だけ空きありで満席です。

ありがたや~

蕎麦は栃木の眠庵風打ちに鹿児島の吟八亭やざ和風打ちの予定。

通常メニューの他には本日のおつまみがございまして

(小)かけ蕎麦 530円 (つまみじゃないね)
出汁巻き玉子 530円
  毒舌       0円
  真心       0円
          

を考えております。

といっても、今日は常連様がご予約されていませんので真心以外は注文されないはず!!

よしがんばる。
  1. 2011/04/14(木) 11:06:33|
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お願い地球さん~


戦争のない世の中はないが、私の生きているこの時代にはすくなくとも自分の国から戦争を
起こす確立は少ないと思っていた。

それと同じように東京にいつかやってくると小さいころから言われていた地球さんの荒れ狂う踊りが
3・11に場所が違えど起きてしまったとき、私の生きている間にそれは確実にやってくるんだなと
受け入れることができた。

とはいえ、東京が壊滅することも、今日会った友達や家族、まして自分が明日を知らずにこの世から
別れなくてはいけないことも、やはり来てもらいたくはない。


それに荒れ狂う踊りだけに身構えているだけじゃいけない事態が起きた。


危険な状態になるほど安全性が高まるといわれていた日本の誇る最先端の技術の結晶の塊が壊れちゃったが

ようするに天災がもたらした人災。


こんなことになることを予想していたひとは無論いただろうが

自分の生きている時代で私の大好きな福島が

どんどん死に至る病となるだなんて3・10の私はこれっぽっちも想像もしていなかった。


悲しくて悔しくていやりきれない。




地球さんのおなかの上にひょっこり住まわせていただいている私。

そして高いものをおなかの上に建てているわたしたち




(半分眠りながら書いているから自分でも何を書いているのかだんだん理解不能となってきたが)



結論として何が言いたいかといいますと

『でも、そろそろ踊り疲れてちょうだい地球さん』

  1. 2011/04/13(水) 04:38:41|
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ハナミをタノシモウ

先週のハリボテ庵は、物凄く暇な日と物凄く忙しい日の両極端な営業内容となりました。 



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Sさんの息子さんのSさんからいただいた≪うさぎや≫さんのどらやきに癒されながらもぐもぐ。


ブログで書きたいことがたくさんあるのになかなかアップする時間がないまま寝落ちが続く日々。



あかーん





というわけで先週、ある方の一言で急きょ決まった船上からの花見をしたときのブログを書き書き。


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7人でいざ出発!!


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さぁさぁ、東北の日本酒で乾杯だ。 


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南保キャプテンのおまかせで、葛西から出発してTDL周辺を通過して


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お台場・浜離宮内


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築地などをふだんみることのない角度からジロジロきょろきょろ。



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隅田川を少し運転させてもらい楽しむー


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船は隅田川をどんぶらこどんぶらこと流れ、桜が出迎えてくれた。

綺麗に咲いている桜を見ながらお天道様に感謝して日本酒を一杯。


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かもめちゃんにもお豆をあげると空中で見事にキャッチ。

いちどお豆をあげるとあとから次々とかもめの大群が集まってくる。


皆、一斉にお豆をあげてきゃーきゃーとはしゃいでしまった。


心から笑い、新しい感覚に驚き、なんとも有意義な時間でした。




その後、夜営業にもきてくれた参加者様たちにも感謝感謝。

ご参加いただいた皆様ありがとうございましたー

また来年も海上花見ツアーやりまっしょい!

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その夜の帰宅中、昼に船で通った隅田川の夜桜でござい~

自然の恵みにかんしゃ。

  1. 2011/04/11(月) 12:47:57|
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竹と音楽

2周連続で竹細工とコンサート。

先週の日曜日は、午後から竹細工がありました。

このような状況でも九州の別府から来ていただいていた大谷先生の最終日。

大谷先生の優しい人柄に甘えまくってしまったが、いずれまたお会いできるときまでには
今より上達できた作品をみてもらえるようになっておかねば。

温かい授業ありがとうございました。

そしてその夜、大谷先生も参加で天真庵さんでジャズを楽しんだ。

ボーカルのnobieさん
ピアノの伊藤志宏さん
天真庵初のドラムの小森耕造さん

個の素晴らしさはリハーサルからビシビシ伝わっていたのだが
そんな彼女・彼らが集となって奏でる音楽には僕たちが
普段眠らせている感情を呼び起こすエネルギーが満ち溢れていた。

聞き終わると、久しぶりに感情が昂っていたことに気づく。

今回のジャズに込めた日本復興の願いがnobieさんから発する歌にのって僕らに届いた。

音の持つ力ってやっぱり凄い。

ありがとう3人様。


昨日は、竹細工の会に森上先生がいらした。

森上先生の作品はニューヨークのメトロポリタン美術館が竹工芸の現代作家では初のお買い上げされるほどで、
生徒の僕らも最初はとんでもない先生がやってくるもんだと思ってましたが、でもそんな肩書きをみじんにも感じさせない雲の上の人でもあり雲のようにふわふわとした仙人さまのような風貌の先生である。

今度の完成予定作品はやはり、森上先生が監修ならではの形だった。

できあがりが楽しみだ。


夜は、スパイスカフェさんにて、なにかとよくお世話になっている渡辺佳代子さんのコンサートでした。

バロックオーボエの渡辺 佳代子さん
クラリネットの岡田 渉さん
ファゴットの榎戸 絢子さん

演目は、バッハやモーツァルトの大御所の作品から、フランスの近代音楽作家の作品と幅広く演奏されました。

楽器一つとってみてもその音の響きや音色が違うのに、合わさるとどうしてそうなるの?
と単純な問いが浮かんでくる。

いかんいかん、そんなことより今は音に心をあずけよう。

そう心の中で呟いていると、3人が奏でる楽器から音の力が次々と生まれてくる。


心地よい音色に明日につながるエネルギーが自分の心に宿っていくのがわかる。

演奏が終わった頃には明日への活力が音によって作られたようだ。

佳代さんお疲れ様でした。

そして、素晴らしい演奏、本当にありがとうございました。





蕎麦でもそうだが、食べる側が、やれ香りだのやれどこぞこの産地だと気にしすぎると美味さは変わってしまう。

それと同じように、コンサートの曲も作曲家も例え知らないものだとしても別に困らないし無理に知る必要もない。 

できあがった竹の作品も結果どのような形になろうとも二つとない作品なのだ。


感じるままに受け入れればよいのだと、竹と音がそう教えてくれたように思えた。

2周も続けて日常を忘れて感じるままに竹にふれたり、音楽を聴けて楽しかった。


感動を与えてくれた皆様に感謝感謝。



さぁ~ 今週もまた始まった。 


土曜日まで突っ走るのみ。

さぁさぁ~元気にいきまっしょい!
  1. 2011/04/04(月) 14:01:30|
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スタコラサッサなネコ

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  1. 2011/04/01(金) 09:28:23|
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