ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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土曜日の営業がやってきた

土曜日の営業は悩んだ結果、お昼のみとさせていただきました。
前日は、23時30分に洗いものを残し、帰宅することに。

明日、スタッフにどのようにサポートしてもらうか
考えていたら3時30分。


案の定、少し寝坊してしまった…

ぬうぅ、眼が痒くて鼻がむずむずする。
やーな時期になってもうたなぁ~


お店に8時45分着。

仕込みと蕎麦打ちのどちらを重視するか迷ったが、仕込みを先にしておこう。

まずは、製粉だけして、蕎麦のつゆを作り、バーボン煮用の肉を仕込む。

小松菜は買えなかったので御浸しは諦めよう。

掃除をしながら9時45分に蕎麦打ちを開始。

今週は最後まで栃木産で2種類の蕎麦打ちだ。

doyou1_convert_20110227232509.jpg

大きい玉で打って失敗すると怖いので4回にわけてうつことにした。


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1回目は無事成功。

2回目前に南保さんが出勤。
掃除をお願いして豆腐作り開始。

途中、豆腐作りを代わってもらい
2回目の蕎麦打ち開始。

doyou3_convert_20110227233223.jpg


その頃に、おたすけまん1号こと、たっつあんが出勤。
今日は秩父ツアーの3人でなんとかのりきるぞー

(2人ともまさか眠庵で働く側として再会するなんておもいもよらなかっただろうなぁ)


2回目も無事打ち終わり、豆腐作りを再開してにがりをうつ。

あとは豆腐の神様に祈るだけ。

ここで、開店前に五割のTさんご来店~

らっしゃい!


蕎麦が完成する前に12時になってしまい開店なり~


二人が奮闘している間に、蕎麦打ちをと思ったが
土曜日はお蕎麦だけの注文がはいるので

doyou2_convert_20110227232740.jpg


≪もり≫をだしながら蕎麦打ちの続きをする。

打ち終わってしまえば、こちらのペースだ。
(その間、おまちいただいたお客様、もうしあけありませんでした)

でも、土曜日は、お蕎麦だけのお客様が多いので
回転がはやい。 途中で、蕎麦が無くなってしまうのではと
ちょいとビビる。


お蕎麦は栃木産で挽きかたは一緒なのですが
全く違う打ちかたの蕎麦を≪もり≫の量で2枚。

どちらが好みなのかはお客様によって反応が違うが
『美味しかったよ』のお言葉には本当に救われます。

本日もご来店いただき誠にありがとうございました!

いろいろとお待たせいたしました。
御断りもさせていただきました。

スタッフにお店の流れを細かく伝えきれていない私のミスも多く
お客様には御満足させられないことが多いことでしょうが
今はこれで精一杯。

でも、少しずつリズムができあがると違う展開がみえてくるはず。
来週の土曜日は二人体制かもしれないが、今週よりもより楽しんでもらえるよう頑張ります。

では、来週もどうぞよろしくお願いいたします。





ひとまず南保さん・たっつあん
お疲れ様でした!


柳澤さん、できる範囲でなんとか乗り切ったですよ!

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今週は、竹細工の会で作ったマイ蕎麦笊を持参して眠庵を支えてくださる
お客様に自分の打った蕎麦を盛りつけ。



らっしゃい!
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  1. 2011/02/28(月) 00:35:06|
  2. 新ハッケソ
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帰宅中にいつもみかけるネコ

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  1. 2011/02/27(日) 23:29:23|
  2. 動物
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ハリボテは砕けた

あー 運動量は減っているのに身体が少し重かぁ。  

『眠庵の街に到着』

ハリボテは携帯電話をワスレタ 600のダメージをうけた

いつ、誰からどんな連絡があるかわからないから涙をのんで携帯電話ととりに帰る
ことになった。

(昼営業を休むとはいえ待機しているはずだったので留守にしてすみませんでした)


『最寄りの駅に到着』

んー 山手線・京浜東北線・運転見合わせの告知がながれてらぁ

ハリボテは電車に乗れなかった 250のダメージをうけた



なんか今日の運勢さがりぎみやな・・・


『眠庵の街に到着』

気を取り直して仕込み仕込み~

今日は小松菜の御浸しから補充だ。

ハリボテ庵 150回復した


よし、次は蕎麦だね。


ガチャ


扉が開く



(誰だろう? 柳澤さんを心配されてこられたのかな?)


???「こちら眠庵さんですよね?」

ハリボテ「ハイ ソウデスガ」

???「私、〇○□□の取材のカメラマンなのです。
     本日の15時半から撮影となってましたが少し遅れてすみません」

ハリボテ「ハイ? 主人からは取材の剣はうかがっておりませんが・・・」

一連の事情を伝えるハリボテ

???「とりあえず担当者と相談してまたすぐに来ます」

ハリボテ「こちらも主人に聴いてみます。 マコトニスミマセンデス」


ハリボテは ℡をつかった


ハリボテ「ボス、〇○□□様が今日、取材にいらしたんですが、後日にしてもらいましょっか?」

ボス「え? 知らないなぁ。 んー そういえばそんな約束してたかも」

ボス「もり一種類でもよかったら引き受けて下さい。 駄目だったら断ってください」

ハリボテ「わかりました・・・・。 相談して決めます。」

(ボス、あんたって人は・・・ そりゃねぇぜよ・・・
  事件は病室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ! Byアオシマ)


取材スタッフと話し合い急きょ『もり』だけの撮影を承諾してしまったハリボテ。

一時間だけまってもうことにした。


ハリボテはまだ蕎麦を打っていなかった 1976のダメージをうけた


進路変更じゃ!!!

まずは釜から洗うしかねぇー 


ごしごし


ハリボテ庵は 150回復した


ぜぇー ぜぇー

ひとまず釜の火をつけたからオッケー


次は蕎麦だ。


ハリボテ「集中、集中、左手はそえるだけ、だ。」


30分後なんとか満足いく蕎麦がうてた

南保さんも出勤されたから掃除は一安心。

撮影もなんとか無事終わった。
(しっかし、ハリボテ蕎麦が雑誌にのるとは思ってもみなかったな・・・ 眠ファンのみなさまごめんなちゃい)


よし、2枚目だ。


が、集中力が切れたハリボテは2枚目の蕎麦打ちを失敗する。

ハリボテは溶けた 9999のダメージをうけた


がっくりしても開店の時間はやってくる


最初のお客様は出勤率5割のT様。

Tさんと毒舌合戦をしているとぞくぞくと御予約の3組様がご来店~

らっしゃい!


一通りのオーダーをクリアしたので、いそぎ追い打ちだ!

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ハリボテは ほそ川の麺棒を装備した
ハリボテは ほそ川のコマ板を装備した
ハリボテは 蕎麦きりさいとうの包丁を装備した
ハリボテは 眠庵のまえかけを装備した


なんて豪華な装備だ!

やるぜよー

追い打ちの蕎麦はなんとか成功し

この日は勢いで乗り切ったが、ひどい
一日だったぜよ。

明日の仕込みはえっと


ん・・・


豆腐・おから煮・バーボンの肉・小松菜・チーズの味噌漬け・そばつゆ
蕎麦2種類一番混む昼の土曜の蕎麦の量は未知の世界・・・・

あぁー ブログで現実逃避している場合じゃない…

明日は、12時開店なもんで、この仕込み量どうしろってんだい!

≪ハリボテは 砕けちった≫

To Be Continued→みえない明日
  1. 2011/02/26(土) 02:48:32|
  2. 新ハッケソ
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ハリボテは砕けない


タイトルは某漫画からぱくったが、この心境で
今日もはりきっていきまっしょい。

んー  !っ


そうだそうだ前夜に豆腐のお豆ちゃんたちを起こすのわすれていたんだった。 おーあーるーぜっと・・・

お店が終了してホッとしすぎたようだ。

反省。



れっすん3

どんな状況でも豆腐を作れるようになる。だ!


小さいことから大きいことまであらゆる失敗を経験して
豆腐へと導く手法を柳澤さんにおそわったんだ。


hari1.jpg



今こそその経験を活かすぜよー 作るぜよ!

いそぎ豆をあらいあらい。


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1時間経過。 

う~む。 まだまだ寝てますなぁ

ひとまず、蕎麦打ちだー

今日も、栃木産の蕎麦粉を使って僕なりの2種盛りでお客様にお持て成しだ。

昨日と同じく、れっすん1とれっすん2で行こう。


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さぁさぁ、おまいたち(栃木の蕎麦粉)おまたせ。

昨日よりも多めの0.9キロを2つ打つざんす。

いきまっすよー




最後まで打ち終わると麺が繋がっているか不安でしょうがない。

まぁ、やれることはやったんだからよしとしよう。


よし、15時のおやつだ。


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昨日いただいたお菓子などをありがたくもぐもぐ。

あとは音楽を補給だ。

今日はどらやきに合わせて和風でいこう。

≪男はつらいよ≫

これでエネルギー注入。


さてさてお豆ちゃんはどうなったかな?


haribo5_convert_20110224101515.jpg



んー これくらいならほぼ起きたかな。


よし、れっすん3を再開だ。

っと、南保さんだ。

昨年の12月に眠庵でお手伝いしてくれた南保さんが今日から来てくれるから
なんて心強いことだろう。

突然のお願いにも快く引き受けてくれた南保さん、ありがとうございます。



haribo6_convert_20110224102215.jpg



それそれー 豆乳作って


にがりをうって

あとは豆腐の神様に祈って(昔はにがりがまわりきらず、本気で豆腐の神様に祈ってました)

まつだけ~



今度、記事がのる出版社とのやりとり、突然のお客様との対応におわれながらの仕込みだとあっつうまに開店の時間だ。


本日は、昼間に柳澤さんを心配されていらしたOさんが最初のお客様。

らっしゃい!

その後は、予約の3組様をお持て成しお持て成し。


らっしゃい!


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よし、豆腐も微笑んでるぞいぞい~


<もり>の注文が入った。 

蕎麦通の常連様だからドキドキだぜよ。



O川さん「二枚目の方がすきだなぁ」

ハリボテ<狙いどりだ!>

O川さん「ハリボテから少し昇格したら?(笑)」

ハリボテ「うーん… テッキンコンクリート庵? ホッタテ小屋庵? いや、そりゃ降格か… 」

浮かばないからハリボテでいっかぁ


その後のお客様からも、蕎麦のおかわりがはいった。

Grazie!


23時30分に終了~

ふ~


南保さんお疲れ様でした。




そして、お客様、本日も誠にありがとうございました。

  1. 2011/02/24(木) 12:05:51|
  2. 新ハッケソ
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ハリボテより

mixiにてコメントくださった方々、及びイイネ!青年隊の皆さま
この場をおかりして御礼申し上げます。

僕の打つ蕎麦は眠庵主人の柳澤さんの打つ繊細な蕎麦ではありません。

主人の蕎麦を楽しみにしているお客様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが

眠庵をただ閉めて主人の帰りを待つよりも

ほそぼそではありますがお店の灯りをけさないことにしました。

僕の蕎麦打ちはまだまだ未知数で経験不足がいづれ形に表れてくるかもしれませんが

今は治療中の主人、柳澤宙にかわり

精一杯のお持て成しをさせていただきます。



僕の尊敬する沢山の先輩たちに学んだことをお蕎麦につめこんで

今日も一日がんばろうー



ヒビヤ ヨシヒロ
  1. 2011/02/24(木) 11:43:49|
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ハリボテ庵 勢いで開店だー

今日は荷物の受け取りがあったので9時頃にはお店に到着。

さてと


どうしよう。


お昼の営業は休むから時間はたっぷりあるぞな。

ひとまずお店用の蕎麦粉にふれたことないから≪もり≫一種類のみでのりきろう。

その前に繋がるかが問題だね。

矢守さんこれで繋がんないようだったら蕎麦屋やめたほうがいいっと
身震いがするようなこと言ってくれたよな・・・


haribote1.jpg


さてさて、おまいたち(栃木の蕎麦粉)よ、オッサンに力をかしておくれ!

御馳走をつくるんだからー


よし。 2種盛りは無理だけど、900gを半分ずつにして2つの打ち方してみまひょ。

れっすん1

吟八亭やざ和で学んだことを実行するべし!


haribote2.jpg


とりゃー えっほえっほー 



えっと、〆のブルースわからないから歌えない…
歌えたら完璧だったのに、まぁ仕方がない。

ちょいと太めでコシのある蕎麦ができあがり!

ひー なんとか形になった。
あとは釜にいれたとき切れないとよいが。


よし。 

れっすん2

眠庵ふうの香りのする蕎麦を打つべし!


柳澤さんの打ち方、昔に一度見ただけだったから
今更になってしまうが、ちゃんと教わっておけばよかったな。

でも、アドバイスを思い出しうつべしうつべし。




うーむ。 なんとかなったかな?


haribote0.jpg


後は、試食してみて駄目だったら
値引きするかな…。


haribote4_convert_20110223023222.jpg



さてと

後は掃除だ!



おっ、本日のオタスケマンのたっつあんが来てくれた。


さっそく試食だ。


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ツルツル。 おっ、これならお客様におだしできるぞな。

ホッ



さぁー いよいよハリボテ庵(あくまでも仮名であり、ここは眠庵です)が開店だ!

暖簾だせやー 

火起こせヤー

路地に水まけヤー

おし、開店と同時にご来店~

らっしゃい!


ハリボテ庵のご来店第一号は、眠庵出勤率5割のTさん。

haribote6_convert_20110223023547.jpg



Tさん「今日は蕎麦あるの? ハリボテさんが打った蕎麦だったら食べなもくいいや」

ハリボテ「あ? 食べないと店からださないぜよー」(これに近いやりとりはしました)

Tさん「しょうがないな… 食べるよ」

ハリボテ「らっしゃい!」


その後は、事前に御予約いただいた3組様に、眠庵の現在の状況を理解していただいたうえで
私たちのできる御持て成しをさせていただきました。


蕎麦を食べていただいたTさんから、美味いのお言葉を授かり
一安心。


最後のお客様もお蕎麦のおかわりが入った。

Siiiiii!

ちょっとだけ多めに打ってよかった。




さてさて、営業もほぼ終わったぁ~


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たっつあん、突然のオタスケマンありがとう。
まさか二人でお店を運営するなんて思いもよらかなったぜよ。

面白いご縁だね。


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あと、営業中に差しいれをもってきてくれたあなたに感謝。


SさんもSさんも差しいれありがとうございます。
そして、いつもいつも温かい雰囲気を作っていただきありがとうございます。
Tさんもいつも毒舌合戦ありがとうございます!


haribote3_convert_20110223022929.jpg



ひとまず今日はこれにて閉店なり~

皆様、ご来店ありがとうございました!

明日も素晴らしい一日でありますように


そして、柳澤さん、一日も早く快復されること願っております。
  1. 2011/02/23(水) 03:21:16|
  2. 新ハッケソ
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ハリボテ庵か

2月21日(月) 眠庵にご予約、また本日お越しいただいたお客様
本当に本当に大変申し訳ありませんでした。 

そしてyukaさん・タツさん臨時休業の告知にあたりご協力していただきありがとうございました。

本当に助かりました。

眠庵の 主人が自転車の事故により明日から当分お休みいただくことになりました。
検査結果もまだでていない状況でして復帰にどれくらいの日数が必要になるのかわからない状況です。

復帰の際にはホームページにて告知させていただきます。


主人と話し合い、お店をただ休むよりは、私がやれる範囲でいいから営業してほしいとお願いされ
了解してしまった。

それまでの間、事前にお断りできない御予約のお客様または、常連のお客様にかぎり
この私が主人にかわりやれる範囲でお持て成しをさせていただきます。 
(本当にいいのか・・?  勢いでのりきるしかないな…)

ありがたいことに助っ人様がきていただけることになったので、もし私の打った蕎麦でよければ
状況により臨時運営を検討中です。

なにぶん主人と私の蕎麦打ちはまったくといっていいほど違うのでにんともかんとも。



あぁーーーーーーーーーーー もう人生なにが起こるかわかったもんじゃないなぁ!!!!
 


お店で御予約いただいていたお客様の対応におわれているとき

ぐうぜん別々に蕎麦仲間の菊谷さんと流石の矢守さんがいらした。

二人が眠庵にそろってくることなんてないのにこの状況でご来店とは
何かの巡り合わせ・・・?

無論、お二人とも月曜日から眠庵が休みになるとは知らずしてこられた。

この二人とは本当に蕎麦の縁を感じてならない…。


結局、三人で0時ちかくまで酒を飲みながら語り合ってしまった。

二人ともアドバイスありがとうございます。


こうなったら気負っていてもしゃーない
自然体で私ができる御持て成しをさせていただこう。


私の愛してやまないジャイアント馬場さんの『明るく楽しく激しいプロレス』

のお言葉をお借りして、明るく楽しく激しい蕎麦屋で臨時眠庵こと

ハリボテ庵は乗り切るしかない!(どんな蕎麦屋だよ)

  1. 2011/02/22(火) 02:04:31|
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我孫子→押上→チューカー

我孫子に預けてあった荷物を引き取りに行った帰りに
眠庵の主人から教えてもらった蕎麦屋の「松風庵」さんで昼食をいただくことに。

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かけ・

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極荒挽き蕎麦・・

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田舎・・・茨城葵

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・・・・・・せいろ! 

もぐもぐぱくぱくずずずずぅ



あぁ~ 我孫子に住んでいた時に来ていればよかった…

茨城葵だけ微粉であとは粗めで粉を挽かれている。

美味しかったぁー!

どうも御馳走様でした。



さてさて今日は午後から竹細工特別編だ。

10分ほど遅刻して到着。


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おっ! 皆さん何やら削っておりやんすね。

なるほど。 今日はお箸作りかぁ。


おいらもさっそく作業開始だー

ざっくざっく けずりーのけずりーの

ふむふむ。 形になってきた。


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よし、ひとまず完成。

初めてにしては上出来だ。


残った時間でみなさんはお箸を4セットぶん削っており
おいらは、竹でのアクセサリー作りを教えてもらうことに


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ううむー 必殺仕事人みたいだぁ。
こういう技術を取得するまでにはまだまだ道はながそうだ。


今日削った箸ちゃんは、明日の天真庵さんの朝ごはんにて使ってみようっと。
(今日、ちゃんとお箸持参で朝ごはんいただいてきました)

竹細工後は、特別講師の清水先生と、尊敬する人生の先輩とで近くの中華料理屋さんへゴー
(↑のお二人様です)

take4_convert_20110221123919.jpg



よー 飲んで食べて話をしてお一人2980円なり

安…


清水先生また特別編よろしくなのです。

どうもありがとうございました!

  1. 2011/02/21(月) 12:54:21|
  2. 遊んで学んで~
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俺の歌を聴け! by 熱気バサラ

タイトルはさておき
福井から帰ってきた僕は、後始末に奔走していたとはいえ、抜け殻状態だった。

眠庵さんで働くことになってから数ヵ月たっても心ここにあらずといった日が続いた。

だから主人にもお客様にもどれだけご迷惑おかけしたことか。

いや、今もか…


とにかく、集中力が保てなかった。

でも、仕事はそれなりにハードだからいやでも体を動かすわけで
それはそれでよかったのかもしれない。



僕の周りにいる頑張っている人たちからもらった刺激や
何も問いたださず前へ進めよと背中を押してくれる人たちの優しさ。

そのおかげで、ようやくだが地に足がついてきた。

あとは、音楽の力も大きいかぁ。

何故だか家ではあまり音楽をかけたりしない。 多分、テレビを見る時間が長いからかも。
どちらかというと、外出または通勤時間などの一人になったときに聴くのが好きなのかもしれない。

好きなアルバムをずっと何年も聴いているもんで、なかなか新しい出会いをもとめていなかった。

が、今はジャンル問わず、聴いてみることにしている。

嬉しいことに押上では、クラシックやジャズを体で感じるチャンスもあるし
いろんなアーティストさんたちと話ができて感動しっぱなしだ。

彼らの楽器を巧みに弾く姿はいつ見ても憧れる。

昔は、ロック・ヘビメタなど速いテンポの曲が好きであったが
いまさらかよー! と、つっこまれるだろうが、一昨年は≪Sarah Brightman≫のアルバム。
去年は≪Eric Clapton≫の「Change the World」が自分の中でブレイクした。

今年は先日、お借りした≪Tom Waits≫ の「Ol'55」がブレイクした。

とても体に馴染む。

なんか歌に包まれている感覚になり、心地よい。
あぁ~ この曲を聴きながら世界を旅をしたい。


僕にとって音楽とは、リラックスの素でもありリセットの素でもある。

さぁ~ 今日は≪Laura Pausini≫聴きながら出発なり~
  1. 2011/02/20(日) 10:42:45|
  2. 遊んで学んで~
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金町ぐるぐる

この日は夜営業のみ。
仕込みの買い物ついでになんとなく地元をふらついてしまった。



kanamati0_convert_20110216141100.jpg


昼食は立ち呑み居酒屋 金町製麺さんで

kanamati_convert_20110216140007.jpg



醤油ラーメンと焼きそばをがっつりモグモグ。



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最近、食べても食べてもお腹がグーグー。
燃費わるかとです。

ひとまず胃袋のぴょんきちが落ち着いたところで
仕込みの材料をげっつ。

toraya_convert_20110218020617.jpg



あとは家にて掃除と思ったのですが、これまた
最近は、甘いものを欲するのです。


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なので、金町のとらやベーカリーさんでナントカショコラをげっつっ!
(記憶力の悪いあたいは商品名が思い出せません。 これは水元公園から帰ってから食べました)
予想以上にカリカリのパンでしたが美味し。

あとは、家で掃除しながらパンを食べるだけだと思ったわけですが
気分やなもんで水元公園にいってしまいました。 

あたいには、揺るぐことのない意志はないのか。

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冬らしい風景だなぁ~


mizumoto1_convert_20110218023131.jpg


ついこのあいだは秋だったのにもうすぐ春や。

さぁ、今度こそ帰ろうと思ったら珈琲が飲みたくなったので
ちょこちょこ伺う料理屋さんにいってもうた。

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自然食と天然酵母のパンがメインの新しいお店 「cafe hannari」さん

水元公園目の前の場所というのとペット可というところが◎。
あたいがお菓子作りに興味があることをがきっかけで亀有の
お菓子教室をおしえていただいた。

いっちょいってみっかぁー

習い事ばかりふやしてどうするあたい。

でも、いかないと時間がないことを理由にやる気がおきないのも事実。

珈琲をいただくとあと30分後には出発の時間。

あぁ~ 結局、家でやることを全て放棄してのんびりしてもうた。


んま、あたいらしいといえばあたいらしいわけだが。

  1. 2011/02/18(金) 02:46:39|
  2. 遊んで学んで~
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蕎麦道具? 手作りざる

今週の日曜日に清水先生が竹細工番外編として東京にやってくる。

内容はまだ知らないのだがとりあえず天真庵さんにて
朝ごはん食べている時に予約をいれました。

いや、内容うかがったきもするなぁ。

今回は何を作るんだっけかな? おしぼり入れだっけか。


下の写真の作品は以前、日記にも書いた不細工なざるちゃん。
とはいえ、数ヵ月間もかかった作品(日数にすると3~4日でしたかな?)でもあり
例え蒸篭の蓋にみえようがそれはそれは可愛いわが子のようなものでありんす。

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そして可愛い蒸篭の蓋笊ちゃんから次の作品作りに前回から進んだのですが
初級手前とはいえ徐々に難しい工程がふえてきた。

指も切る切る。

おっ! アカーン! うぉっ! と、声出しまくるので、周りの生徒さんたちもビクッとする。

ゆるしてくださいまし。 


竹細工は道具や竹代も他の趣味的なものに比べるととても安くおさまるし
生活にもお店にも活かせるし、何よりも温かみが生まれる。

ありがたや~ ありがたや~ 


  1. 2011/02/16(水) 10:44:05|
  2. 道具
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水元公園のネコ

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                  渾名”野比のび太”
  1. 2011/02/16(水) 04:59:42|
  2. 動物
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朝ごはんを食べに行こう

よかったぁ、目覚ましなして眼が覚めた!

さぁー 今日は朝ご飯を食べにいくぞなー

自転車ですたこらサッサっさー



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ついたついた。


おっ、看板はっけん!


2月14日から押上の天真庵さんにて月曜日限定で、朝8時から10時までに
約15人限定で卵かけごはん、味噌汁、漬物がセットでワンコインで食べられるというのだから
食べにいかないわけにゃーいかんぜよ。
(本来、書く必要はないがあえて書いちゃえー 無論、無農薬、無添加の朝ご飯セットなのだ)


私の今の乱れた日々を考えるとシャンとした朝ご飯をいただくだなんて
奇跡だね。

夜の流れはざっとこんなもので

帰宅後はコンビニ系のもので腹を満たし→風呂→発泡酒をのんでだいたい深夜の2時。
お腹ちゃんがホッとすると同時に映画「レオン」の主人公のように座りながら
寝てしまうのがあたりまえとなり寒さやで体が悲鳴を上げはじめること深夜4~5時のことでござい。
そこから布団へ潜り込み2時間ほど眠る。

この負の連鎖が憎いがどうにもとまらない~

それを考えたらこのまっとうな朝ご飯を食べるい選択肢がでたということは嬉しいかぎり。

この朝ごはんの御蔭で今週もどうにか頑張れそう。

自然の恵みと農家さんに感謝。

どうもごちそうさまでした!


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           渾名は”芸術は爆発ダ”
  1. 2011/02/15(火) 09:39:49|
  2. 食ベテ飲ンデ
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そうだ蕎麦屋で手伝おう

2月13日(日) 日記を書いたり、録画したのみたりしていたら睡眠時間約1時間。

じーざす…

おとついから雪がぱらぱら~
東京に雪やこんこあられはこんこ~

いやいや今日だけは降っては困る! 

気を取り直して朝6時45分出発ー

いづこへ?


自転車で千葉県市川市の蕎麦屋『SOBA ISBA いさと』さんをめざすー


よかった空は快晴だ、と思ったのもつかの間。

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辺り一面アイスバー…  亀のようにのろりのろりいくしかない。

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橋をズームインしてみるとハトさん発見。


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「おまいたちも寒かろうに」
と、ハトに餌をあげるおじさまの如く呟くおっさんになっちまったこと自覚。

とはいえ新しい自分を発見できる喜び。 アイスバーに四苦八苦する喜び。(1回コケマシタ)
睡魔に負けず、もうなんでもいいから楽しもう。 気がつけば富士山もコンニチハ。


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いさとさんに到着すると挨拶してすぐに
奥様の手作りビーフシチューがテーブルに置かれ、朝食をいただくことに。
冷えた体もぽかぽか。


朝食後、いざ出陣。

だれが? 

もちろんご主人のさいとうさんがです。


さいとうさんの身体から気魄がグングン。

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蕎麦を打ちながらもおいらに人としての心得を伝授してくださる。

さいとうさん「私たちが打つ蕎麦ってのはね、例えが悪いけど餌じゃないんだよね。 家庭でいただくような食事でもないんだよ。
 じゃ何かというと、御馳走なんだよね。 来ていただいお客様に御馳走を食べていただくという気持ちを常にもたなくてはね。」

あぁ、なんて深いお言葉なんだろう。

どのお店でも当たり前なことなんだろうけど、やってるつもりが多いこの世の中で

さいとうさんのお蕎麦には真心がやどっていることをおいらは知っている。 
いや、お蕎麦だけではない。 

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どの工程においても丁寧な仕事をされていることをおいらは見させていただいている。



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よいしょ!

どっこいしょ!

本日も真心がいっぱい繋がった蕎麦ができあったよ~



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予約はお一組様だけでしたが、次から次へと電話がリンリン。
お店に直接来ていただいたのに蕎麦がなくなりお断りするもことも。
ありがたくも心苦しくもあるほどお店は忙しくなる。

1時過ぎからは、前日、眠庵に来てくれた静岡で頑張っている蕎麦職人さんがご来店~
1時半からはこれまた眠庵にていつも叱咤激励?してくださるO川さんもご来店~

まことにありがとうございまっす!

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最後においらもまぜてもらい、本日のご褒美の茨城産、静御前をするする~

おいらは美味しいものにあれこれ言葉を足すのが好きじゃないから美味いの表現が多い。
自分で食べてもらい感じていただきたいから余分な言葉を削除してるわけなもので

ここでも≪今日も美味い!≫とだけ書かせていただきまっす。

さいとうさん本当に御馳走さまでした!

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食べてお客様をみおくり後は、おかたずけおかたずけー


そして、さいとうさんご夫妻と御一緒に近くにある笑顔の湯にて汗を流し
夕食を御馳走になった。


この日、0川さんに「でも、なんでここで働いているの?」

おいら「きまぐれですよ~」と答えたものの半分本音でもあるし
半分は恩返しという気持ちもある。

さいとうさんとおいらの繋がりはもちろん蕎麦が縁だった。

でも、ある時にさいとうさんに人生の壁にぶちあたったときに
相談をしたのです。

その時から、さいとうさんはおいらの稚拙な説明を迷惑な顔をいっさいせず
受けとめて下さり、なんどもでも会うたびに丁寧にそして明瞭なアドバイスをいただいた。

一緒に聞いて下さった奥様も、おいらと同じように怒り、笑ったり、悲しんでくれた。

仕事でも、人生の先輩としてでもさいとうさんは真心で答えてくれる。

感謝してもしきれない。


今では、ご夫妻を千葉の父と母と勝手に思っている。



本日も千葉の父・母にとって素晴らしい一日でありますように。

  1. 2011/02/14(月) 15:14:52|
  2. 遊んで学んで~
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手間を惜しまず

つい最近、おいどんの愛してやまない蕎麦屋さんのブログに写ったのですが
「おいどん(ヒビヤ)さんが写っているからビックリしましたよ!」

 と、眠庵の常連客様たちからかなり言われこっちもみなさんの観察力に脱帽。

またあるとき、こいけさんに食べにいこうと決めた日においどんの
我がままを温かく受け入れてくれる方たちをお誘いしたわけです。
その日のおいどんのお仕事は夕方からの営業でした。

いつもいらっしゃる常連客のケーさんから「こいけさんいくようですね?」と勝ち誇った顔で放たれた言葉に
あまり動じることのないおいどんのプラスチックのハートでもさすがにドキーンとしましたね。

どうやら同行者がすぐさまツブヤイターようだった。

それがさらにツブヤカレてケーさんも知ったのですね。

一度もお会いしていない蕎麦仲間が回線で繋がってることなんて重々承知の助でしたが

ナニモノでもないただの従業員の行動が筒抜けっていったい…


世の中べんりになってってますなぁ~昔、チャットはしていたことはあるからツブヤイターもやってしまえば
それはそれで楽しむんだろうけど天邪鬼なおいどんはあえて手紙だ。

しかも一方的な手紙だ!


それでもいいのだ。
切手代がかかろうがいいのだいいのだ。
こういうことは自分の気分も大事なので手紙をだしたい又はだす理由がある人には
あえてメールでも電話でもなく手紙を書こう。

蕎麦屋も伝えたいことも機械からちょっぴり離れて、昔の道具で表現するだなんて
それはそれでいいかもめ。
  1. 2011/02/13(日) 06:35:44|
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たぶん谷中のネコ

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               渾名は゛5656会館"
  1. 2011/02/13(日) 05:47:35|
  2. 動物
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僕ぁイタリアが好きだ

黒森庵の加東さんとお話をしていたときに
なんで僕のメールアドレスがイタリア語なのかという話になった。

答えはシンプルなもので、ぜんぜん勉強不足ではあるがイタリア語が楽しかった時期に登録したからです。

日本語は心に沁みる透明感みたいなものを感じるが
ローマ帝国時代から脈々と流れているラテンの血がうずうずするかのように
イタリア語にはリズムが宿っていて、言葉を発するとその響きからは活力が湧く何かがでていると僕ぁ思う。

ブログのタイトルでもある≪ら すとらあだ≫も実はイタリア語。
訳すと La Strada = 道 という意味です。

ぽかーんと浮かんでいる蕎麦屋の屋号もイタリア語でジョルノというのはどうかなと考えている。
訳すと Giorno = 日・一日という意味です。

最初は、「ある一日のそばや」という屋号でいっかなぁと考えちょりました。
でも、加東さんに「長い!」とバッサリきられてしまいました。 シクシク。

ヨーロッパでは、そういう感覚のネーミングが結構多いのでシンプルでいいかなとっていただけにガクっ。
僕の好きなお店などでは≪セーヌ川に降る雨≫をフランス語にしたお菓子屋さんがあったりとか
自然体なネーミングが素敵な響きに感じるようになったわけです。

今では、手打ち蕎麦〇○〇 っぽくして「ある一日のそばや じょるの」でもいっかなぁと考えてます。
(懲りない奴です)
さらにはある人に冗談で言った「はりぼて庵」が爆笑されるほどインパクトがあり、それもありかな…
(案外いいかもと思えた自分が恐い)

話はどんどん脱線しますが、スペインもドイツもチェコもその他の国も
大好きなのだが自分のカラーとなる国はやはりイタリア。

浅草で働いていた職場の友達とほぼ同じころに海外に遊びに行くことがあった。
あの時には想像できなかったが縁があって今ではそれぞれのカラーとなる国を見つけた。

一人は、共通の知り合いだったドイツ人の女性と結婚し、今はベルリン近くで素晴らしい家庭をきずいている。

一人は、奥様がフランス好きがきっかけで、フランスに住むようになり、料理の世界に入門しフレンチを必死に身につけている。

僕は、イタリアには住むことはなかったが、旅はしてみたいと思うようになり
まずは、東京でイタリア人の友達を作ろうと出会いのアンテナを張ってみると
東京で働くドイツ人の友達ができ、その友人がドイツへ帰国後、ベルリンに遊びにいくこととなり
結果それがイタリアへいく動機に。


話はどんどん脱線するが、最初のきっかけは些細なもので、高校の親友が
本嫌いの僕に「20歳のころ」という本を貸してくれて、あるページをめくると
筑紫哲也さんのインタビューがあって、読み終わりそうになるところで
イタリアという国が歴史に何を刻み、またその遺伝子について語っていて
その言葉が妙に印象強く残ったのです。


何かに興味をもつと自然とアンテナが高くなる。
チャンネルをイタリアに設定した僕のアンテナは見事に受信する。

ジョジョの奇妙な冒険という漫画・その作者のイタリア旅行記・塩野七生さんのイタリア本
などとあげればきりがないほどにイタリア文化が次々と僕の足元に落ちていた。

なのでそれを選び拾い上げていくうちに
あとは実際に行かないと意味がないなというやや強引な結論に至った。

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最初のヨーロッパの旅というのが、↑に書いた結婚する前の
ドイツ人の奥様のアパートを拠点に、ベルリンやドイツ国内
を3週間ほど周り、イタリアには1週間ほど旅行をしたんだったなぁ。
もうかなりの年月が経っちまったんだなぁ。
なんか寂しいなぁ。



その時の、一日一日のワクワク感といったらまず日本では味わえないもだった。

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ヴェネチアでは、地元のイタリア人の友達ができ、BAR巡りに酔いしれ
(写真は内容と違いますね)

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フィレンツェでは、ミケランジェロ作のダヴィデ像のあまりの完成度に全身鳥肌が立ち

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ローマでは石の放つパワーに圧倒されっぱなし


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シエナも


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ミラノも圧倒されるぞいぞい。

小さいことも大きいことも、どれ一つとってみても今でもワクワクしちゃう。

イタリアの面白いところは、あらゆることにおいてちょっとやそっとじゃ砕けない力強さがあるし
靴一つからしてデザインがやっぱりいいのだ、日本じゃ考えられないほど履き心地が悪くても。

僕は20代の若い人たちに旅行でもなんでもいいから日本を飛び出し異文化を
肌で感じてこいとオッサンらしいことをたまに言っちまいます。
借金してでもいけるうちにいけー とも言っちまいます。

その当時の僕は今行かないともう絶対二度と行くチャンスがないつもりで行きました。
(それから三度ほどはヨーロッパに行きましたが…)
でも30代になってからは本当にその通りになったなぁ。

僕が出会ったその国の一期一会の仲間達は、自分の国の文化を愛し、守ろうという意識が強かった。
そのことからして日本になんの愛着もなかった自分にショックだったし日本文化を伝えられないことが情けなかった。

それからかな
なんでも良いといってしまうと誤解されてしまうが日本文化に関わる仕事がしたい
と強く思うようになったのは。

道が違えば陶芸家を目指していたかもしれないし、他にどのような選択肢があったのかはわからないが
蕎麦屋という道が見えるようになったのはイタリアが導いてくれたようなものでもあるのです。

近い未来、イタリアで蕎麦打ちして食べてもらい日本文化にふれてもらえることができたら
楽しいなと思ったりもしている。

今こうして再びイタリアというキーワードが自分の中でわめき始めた。

Siiiii! どうせだったら勢いでイタリア語を勉強してみるかぁ!

そしてまだ出会っていない未来のイタリアの友達を探そう!!

ちなみにドイツ人の友達曰く海外にいる僕は、イタリア人のように陽気だったそうです。自覚は大いにあり。
日本でもそういうテンションが普通でしたが、最近の生活ではイタリア人のような陽気さは消しているかも。

なので

大人しくてのんびりしているように思われがちですが、実は違います。 

今は大人しくしているだけですので気をつけて下さい。

情熱的なおせっかい野郎で、いつも周りにいる人を喜ばせようと悪だくみを企てている薄っぺらな奴なのです。

これだけ長く書いておきながら何が言いたかったのかというとタイトルにつづくわけでして。
  1. 2011/02/12(土) 03:13:36|
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ちょいと脳が疲れているんだきっと!

消化できないことが少しずつ膨らんできた。
どうにかして道を切り開かないといけないと思いながらも
優柔不断やら怠け癖を成長させたために不良債権がわんさかだ。

ついさっきふと蕎麦屋をもし諦めたらと考えてしまった。
そうなったらどんな道がみえてくるのだろうかと考える。

おいらが尊敬する人から嬉しいお言葉をいただいたりもしたが
おいら自身がそんな人間じゃないことを自覚している。

常日頃、正直でありたいと思いながらも告白できないことがある。
たまに悩みごとなさそうですねと言われたりもするがそうでもないんだなこれが。

確かに楽観的であるが。

一日に一度は確実に心の中で泣いているし、どうにもならないことに焦っている。
おいらはそれほど心に大きな×をつけた。

自業自得。

その自分の罪を本当は告白したいのだが今は話せない。
納得していないからではなく、消化できていないからだと思う。

話したからおいらの心がすっとするというものではないが、伝えたい人たちには
いつの日か手紙にておいらの×を報告せねばならない。

本音をいえば仕事を辞めてあれこれ処理したいとも悩んだりもするが
今辞めちゃうとなんか本当に蕎麦屋をやめちゃいそ。
んま、それはそれで決して×ではないんだろうけど。


動機と覚悟か

今、足りないのは。
  1. 2011/02/09(水) 02:28:43|
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鍋と竹

昨日は、眠庵にて小さな鍋パーティがあった。
亭主特製のブリと白子の鍋に参加者がもちこんだワインや日本酒をあわせて美味しくいただいた。

この日はパーティとは別に竹細工の会が予定にあったので名残惜しいが
私だけ先にあがり、15時頃に眠庵をでて押上の天真庵さんへ。

天真庵・竹細工の会の最初の講師であった清水先生の師匠である
森上仁さんが大谷先生の代理で臨時講師としてこられた。

ニューヨークのメトロポリタン美術館に森上先生の作品がおさめられている
ことからして私のような素人でも容易ならぬ人物だと理解できた。

写真で作品を拝見したが、その形から放たれるしなやかさが先生の人柄を物語っていた。

その技法は聞いただけでも気の遠くなるような技量と瞬時に計算されたものであり
私にしたらとうてい雲の上のような話だった。

どの世界も奥が深い。 だからやりがいもあるっつうもんですがね。

竹細工の会終了後は、天真庵の2階にて森上先生の歓迎会となった。
普段ならば1階なのだろうが、1階では、天真庵さんの味噌作りぱーと3
が開催されていてそれはそれで興味がわいたのだが2階の宴会も負けちゃいない。

2階のお稽古場が宴会場になり、照明を少し暗くし、私も好きになった陶芸家さんの器
に天真庵のご主人が作られたお料理が盛り付けされ、贅沢な空間ができあがった。

ちゃぶ台に次々と、おでんや牛モツ煮に蕎麦パンにぬる自家製味噌の一年もの
(1階で奮闘されている味噌)〆の蕎麦ヌキが運ばれてくる。

みなハートランドや芋焼酎でよく飲みよく食べたそしてよく話をした。

今、ここだけ、東京というあわただしい空間から離別し、穏やかな時間だけが過ぎていく
かのような宴会場ができあがっていた。

その場に集まった人たちや先生のもつ人の温かみがそうさせている部分もある。
何かを感じとるのでなく何かが伝わってくるそんな一体感が竹細工の会にはあるのかも。

そういう会に参加できたことが本当に嬉しい。

皆感謝。

さぁ、今日からまた激しい1週間が始まる。
がんばんべやー自分
  1. 2011/02/07(月) 13:25:14|
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物件をまつ


昨年末のある日、携帯の留守電に私の蕎麦屋開店を応援してくださる方から
「また連絡しますと」メッセージがあったが、そういうときにかぎって
忙しい日々に流されたこともあり、電話をかけなおすことができなかった。

それから1週間後に天真庵のご主人から面白い物件がでていることをその
電話の主から聞いたことを伝えてくれたのです。

確かに物凄くよい物件だったが、一日違いで他の方
に契約が決まってしまった。

なんでも数ヵ月も契約されてなかったらしいというではないか。

がーん

もしも、あの時、電話にでていたら蕎麦屋を開店していたかもしれない。
が、それも縁のなかったことと思い教えてくださった方には感謝をして物件のことは忘れた。

がが、1月3日。新年会に及ばれた際に、可愛らしい面白物件が入居募集
されていることを教えてもらい
後日、不動やさんに行ったり、あれこれしたのだが結局、大家さんが
飲食不可と判断されまたまたご縁がなかったのだった。

ががが、つい先日、最初の物件を発見してくださった方と天真庵さんからの電話が。

どちらとも物件にかんする内容だった。

さてさて次はご縁があるのかないのか。

私の尊敬するある作家さんは言った。

「その人にあったお店の場所も建物もすべて運命によって決められているのだから焦ることは無い」
と、まるでかの天才ミケランジェロが言ったとされる大理石一つ一つには彫るべき形がすでに決まっていて
私はそれを手伝っているだけにすぎないという話に似ているなぁ。


私の物件ちゃんはどこでどのようにまっててくれているのか楽しみですな。

まぁ、そのまえにもっと自分の能力を高めないとお店が開店できても潰してしまうかも!!

物件が見つかるまでにもっとがんばろー
  1. 2011/02/04(金) 11:11:23|
  2. 新ハッケソ
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1月の連休 後半 秩父→池袋→渋谷→帰宅

次の日は、眠庵に12月お手伝いに来ていただいた
南保さんと飲み仲間のたっちゃんの3人で秩父のこいけさんへ。

ようやく「こいけ」さんに初めて食べにいける。

こんなにもわくわくするのは久しぶり。
池袋に集合して特急へゴー

まるで遠足のような気分だ。
だが、私も含めて3人ともそれぞれに昨日お酒をどっぷり飲みすぎたようだ。
この時、遠足という言葉が似合わない大人になったことに気づく。


そしてお店には11時の開店と同時に到着~ 

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気になった蕎麦ビールでまずは乾杯。
このビールが予想以上にうまかぁ!

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みな昨日飲んだのにもかかわらず地酒からお薦めのお酒を次から次へとぐびぐび。
(あー 二日続けて呑んだくれと認めたくない… 休みを満喫しているだけなんだよー と心の中で叫ぶ)

ご主人のこいけさんもお店もとても素敵だとみな頷く。

注文したのは、焼き味噌・そばがき・かけそば・せいろ・田舎・ゆずきり・うどん・天麩羅単品
こちらはご主人のご厚意でいただいた揚げそばがき。
ほくほくのむにゅむにゅとした蕎麦がきに一同絶賛の嵐。

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お蕎麦はブレンドとのこと。 どの一品も美味しいよ~! かけ汁も鰹と醤油の旨味が優しく沁みる美味さ。

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蕎麦屋になりたいと思い始めの頃あこがれた蕎麦屋がまさにこいけさんのようなスタイルだった。
(とはいえ自分のお店の構想は当時の考えからかなり違うものとなったが…)


蕎麦屋っていいなぁ~ そうあらためて確認できたひと時でした。


ご主人にも一筆書いてもらえました。 感謝。


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こいけさんどうもご馳走様でした!!



こいけさんの後は、保谷の蕎麦屋さんもいいなぁと思ってましたが
南保さんの提案で秩父探索に決定。

こいけさんでいただいた地酒の秩父錦が思いのほか美味く
近くで秩父錦さんの蔵らしき看板が見えたので某番組みたいに
ふらふらと町を探索。 

が、蔵ではなく営業所みたいだったのでまたふらふら~

メイン通りに天然酵母パン屋の「くろうさぎ」さんの看板が気になったので
寄ってみることに。

パンを購入して出ようとしたときに、近くの奄美カフェの広告が目に入った。

無理を言って行きましょうとみなを巻き込むものの、臨時休業だった。
たまたま出かけられるオーナーさんにお会いして事情を聞いた。
残念だったが次回の楽しみにとっておこう。

その奄美カフェのすぐ手前に物凄く気になったうどんやさんの「みっちゃん」に行くことに。


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煮込みうどんを注文すると次から次へとお宝がザックザック。
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惣菜屋さんでもあるみっちゃんでは、惣菜2品と天麩羅2品とかけうどんに酢のものにおせんべいなどなど
本当に温かいご夫婦のもてなしに心が温まった。

みっちゃんご夫妻さまどうもごちそうさまでした!


みな動けないほどにお腹はぱんぱん。

なのでいったん池袋へ戻ることに。 
車中はこそこそしながら地酒の武甲をちびちび。

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池袋では東武・西武とで日本酒の試飲。 
その時に出会った三重の半蔵という酒が◎だった。

夕方から別件があるたっちゃんとは、ここで別れて、南保さんにはそのままお付き合いいただき渋谷へ。

ここまでどれだけ食べて飲んだがわかりませんが、〆は前日から決めていたホルモン屋さんの「ゆうじ」さんへ。
と、その前に時間が空いていたので、渋谷でよくいく苔屋さんにて買うつもりがなかったのだが
2代目の苔ちゃんをゲットしてしまった。


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当日予約した19時にお店の前に着くとまるでライブハウスかのような感じでお客様がお外で待機。
予約されてないかたはそのままお断りされていた。
噂以上に期待が高まる。

店内に入ると一斉にスタッフが働きまくる。 これでもかこれでもかと頑張る姿に心の中で拍手。

ビールを4杯ほどのみながら、ホルモン・上カルビ・ミノサンド・モツ煮込み・テールスープなどなど
注文。 

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ゴゴゴゴー

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本当に噂通り美味い。 うまいいいいっすー

今まで定休日が一緒だったために伺えなかったが今日は月曜日。
これてよかったぁ~ 
どの部位も鮮度がよく色も
ピンク色。 凄いなぁ~

しかも、お値段も格安だと思うほどだった。

本当にご馳走様でした。


帰りには、岡本太郎の作品を日テレイベントで見た以来に出会う。
おいどんはこの作品が好き。

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南保さん・たっちゃん参加ありがとうございました!
  1. 2011/02/02(水) 14:57:56|
  2. 食ベテ飲ンデ
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1月の連休 前半 経堂→下北沢→永福町→見えない明日

今週は日曜日・月曜日と連休。
初日はのんびりと昼酒を楽しみ疲れをとるぞと決めていました。
まずは経堂の蕎麦屋「しらかめ」さんへ。

平日の経堂では大勢の学生さんをよくみかけるはずなのだが
昼時のためかやや静まり返っていた。
人混みもなくきがつけばあっつうまにお店の前に到着。

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席に座りさっそく白亀のお燗と酒肴の三品盛りを注文。


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どのお料理も味つけや食感が素晴らしい。
特に鴨の柔らかさに惚れぼれ。


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ちびちび飲んでいると偶然にも
眠庵にもいらっしゃるお客様が同じカウンターに座られたので吃驚。


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〆はマダムお薦めのぶっかけ蕎麦を美味しくいただきました。
美味しかったぁ
どうもごちそうさまでした!



お次は、先週いったばかりの下北沢のカフェにてジブラルタルを飲む。

眠庵ではいろんな名店の豊富な種類の珈琲を賄い後にいただき
至福のひと時というやつを満喫しているのだが
こちらでいただく珈琲はどちらかというとアメリカ系?になるのかな
これがまた美味い。

地元にこのようなお店があれば間違いなく通ってしまうなぁ~


さてお次はこれまた先週と同じく永福町の蕎麦屋「黒森庵」さんへ。

まずは開運のうすにごりからグビグビ。そして房島屋そしてそして
「ん」のお燗をずっとグビグビ。 



先週は売れ切れ御免だった和の三品盛りをモグモグ。

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和の前に洋の三品盛りを最初にぺロリと食べてしまったのだが
にんじんサラダが美味くて追加。

そしてお蕎麦はもりそばと白もりを注文。


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白もりには前回に続き粗挽きにして釜番さんモモさんを指名したところ
加東さんに「うちでは釜番さんの指名料に千円いただきますよ?」と
軽いジャブがきた。 (もちろん加東さんの冗談です)


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いつものように最後の客になっており、気づけばご主人もご一緒に日本酒をグビグビ。

そして加東さんから突然

「実はヒビヤさんのお店の屋号を考えました。
 家族のみんなもいいと言ってます。 聞きたい?」

もちろんです…

「じゃ教えてあげる」

ドキドキ

「日向庵(ひなたあん)」

おー!?

私をイメージされてのことでひなたあん。

加東さんにもうしわけないが自分のイメージが浮かばない(笑) 



余談ですが、天真庵のご主人も屋号を天空庵にしたら
真を空に変えて暖簾あげるよ笑いながら仰っていた。
(空とは押上から見えるスカイツリーにかけているのであろう)

ダメ人間のあちしにこんなに温かいお言葉を…
本当に嬉しい。


お店は終わっているわけであちしはただの酔っ払い。

みなさんのおかたずけが終わり、そろそろ失礼しなければと思いつつも
ナオさん、モモさん、史朗君と椅子に座られて会話に参加してくれた。

本が大好きだという史朗君にどなたの本が大好きですか?と尋ねると
偶然、下北沢で買った本のタイトルを言ったので!!!

と、楽しい会話は続く。 でも帰らないととふらつきはじめる心が脳をつっつくが
アァ~ 加東ファミリーと一緒にいるといつも尻に根っこが
生えてしまう… 申し訳けなかぁ…
酔っ払って自分でも何を言っているんだろうと思うこともしばしば


でも本当に心が温まる…

そのままパスタをナオさんと史朗君とで買いに行ったり
モモさんハルさんの手料理までご馳走になり


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キノコ狩りにも参加したりと

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あぁー もっともっとがんばろうー 何に? 人生に?

いや人生は楽しむもの(あちしはね)
尊敬する方たちに少しでも近づくことができるように一日一日をがんばらなくっちゃ


皆さま本当にご馳走様でした!!

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ちょっとしたことを企画しており、加東家の皆さまにも協力してもらいました。
あちしらしき似顔絵?もあり、お見せしたいのだがあとで削除せよと言われそうなので
加東さんのだけパチリ。


  1. 2011/02/02(水) 12:25:54|
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