ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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竹細工の会 

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竹細工の会の最初の講師だった
清水先生の会は前回でひとまず最後となった。 

まだ30歳でエネルギッシュな清水先生の生活の場所は九州の別所。
でも方言は生まれそだった関西弁を何年たっても貫いているから面白い。

大衆居酒屋や南千住のサンヤや浅草なのどディープな街並みが好きだという
ちょいとやんちゃなあんちゃん。

清水先生が言う「僕らは陶芸家さんが作品を作るのとは違うんや。 
 売れる商品を作ってんや。 その考え方は竹細工職人たちみんなが同じだと思う」

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作品を残すではなく買ってもらわなければの信念でもの作りをしている
清水先生の言葉は重みがあった。

清水先生が最初の先生だったおかげで私たちも竹細工を楽しく学ばせてもらえたと思う。


また東京で教えてもらえるのは1年後。
次に指導してもらえるときにはまともな作品ができるようならんとね。

ひとまず清水先生ありがとうございました!

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  1. 2010/09/29(水) 13:49:49|
  2. 遊んで学んで~
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夏休み3

日記を書きたくともなんだが忙しくて書けなかった9月。
でも、もうすぐ10月なんだなぁ… 

夏休み2日目。

早朝5時に本来の目的でもあった豆腐作りの見学に。

どの工程もうわぁー ほほー の連続でした。
忙しいのに丁寧に説明をしてくださった皆様ありがとうございました。

お店の豆腐作りにもっと磨きをかけてまた改めて勉強させていただきたい。
どのもの作りも奥が深いし面白い。



そしてお昼は、ずっと行きたいと思っていた
軽井沢方面にある『カフェ・ドゥ・モロッコ』さんに
ようやく伺えました。

外観もそうですが店内も可愛らしい内層や家具や器。
どれをとってみても着いたそうそう期待が高まるばかり。

私は「クスクスコース」を注文。

まちにまったお料理はモロッコスープがさっそくやってきた。

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一口いただくとあっという間に最後までいただいてしまった。
このスープ美味いなぁ~ と、二人してしみじみ呟く。

このようなスープは初めていただいた。
材料はシンプルみたいですがいやはや美味い。


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パンも手作りで美味い。 
それに追加料金のモロッコ産のオリーブオイルで貴重なアルガンオイル。

このオイルは昔、テレビで見たこともあり、まさかこちらでいただけるとは。
ちょっぴり贅沢な気分に。


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メインの「クスクス」

いついらいのクスクスだろうか。
ここでしか味わえないあらゆるうま味が凝縮された一品。
どのお料理も私が普段食べたことのないスタイルのお料理ばかりで
刺激的だった。

あぁー サイコーの休日だ。

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次はいつこられるのかわからないので追加でデザート。

キャラメライゼされたバナナをラム酒でフランベしてココナッツアイスクリームと一緒にもぐもぐ。

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いつもは軽井沢を通りすぎるだけで、初めて観光としてまわったが
こうも美味しそうなものが集まっていると次もぜひよってみたい。


この後は、丁度間にあいそうでしたので少し上田方面に戻り『そば処 くろつぼ』さんにて
温かい鴨南蛮をいただきました。

どこいっても詰め込みすぎるくらいに色々と巡ってきましたが
快く一緒に同行していただいた蕎麦仲間にありがとうの気持ちでいっぱいです。

この時の刺激が激務の9月を乗り切るエネルギーとなったにちがいない。

みなさんに感謝感謝。


  1. 2010/09/27(月) 15:06:12|
  2. 遊んで学んで~
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夏休み2

お腹一杯になった私たちは次に
職人から車で約10分ほどの『YUSHI CAFE』へ。


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こちらも前から行ってみたかったカフェなのだが職人館の近くにあった
のでうれしかぁ。


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白い珈琲ゼリーを食べてまったりまったり。



お次は、佐久市→上田市へと進み、温泉に入ってから当日予約した蕎麦屋の『そば処 いちや』さんへ。

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いちやさんのご主人が温かく迎えてくださり3000円のコースをじっくりといただきました。
こちらは2品目の野菜ですが、手を加えずに美味しいと思える野菜をだせるなんて羨ましいです。


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茄子のおひたしも夏ならではの一品。 うまい。

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小皿10・〆に二八蕎麦をいただく。

静かな庭からは綺麗な満月が見えました。 落ち着いた室内で月をみながら
美味しいお料理をいただくだなんてちょっとした贅沢です。

ご主人の人柄もふんわりとしつつも情熱的な何かを感じましたが
お料理にもお店の雰囲気にもそれが反映しているかのようでした。

ご主人、温かい御持て成しご馳走様でした!

  1. 2010/09/14(火) 01:16:25|
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夏やすみ

8月下旬、眠庵が連休になったので、その休みを利用して
長野県で豆腐屋さんをされている柳澤さん(眠庵主人)の友達を紹介していただき
工房ならではの豆腐作りの見学と行ってみたかった料理屋さんに
蕎麦教室の同期だった方と一緒にまわってきました。

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一日目の最初のお店 ≪長野県 職人館・蕎麦屋≫

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こちらのお店にはずっと前から行きたい病にかかっていたので漸く夢かなう。
この「みまき豆腐」味・食感ともにうんまかった。 お塩も◎


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次は「山野のおまかせもり」 この一皿で2~3人前はあります。
日々の野菜不足を一気に解消! そして大地の恵みに感謝したい
と思わず唸ってしまうほどの旨味が凝縮されている野菜でした。
そうそう、このお味噌も野菜につけるために合わせてあるようで
うんまいのなんの。


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とれたての枝豆さん  とれたてゆでたてうまうま


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「そばの実と放し飼い鶏卵のリゾット風」 
食べてみると大地の神様に感謝の踊りをしたくなるほどの私好み。
優しい味つけに野菜君たちがまるで踊っているかのように
口の中で楽しく美味しい香りを食感とともに届けてくれました。

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お料理もそうなのですが、この蕎麦も完全地元の蕎麦粉だそうで、地産地消とは
なんとも羨ましいかぎり。 もちろんご主人の努力が今の結果に至るわけです。


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〆は「山菜そば」
ちょいと甘めの温かい汁に山菜君たちが合うこと合うこと。

こちらのお料理は一品料理の量が多いので2~4人で行くことをお勧めします。
次回は絶対コース料理を頼むぞー

ご主人、うんまいお料理ご馳走様でした!
  1. 2010/09/13(月) 07:29:03|
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夏のおもいで


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深夜、帰宅中にて
  1. 2010/09/12(日) 23:34:52|
  2. 新ハッケソ
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ハンス・コパー展

ルーシー・リーの工房で頭角を現したハンス・コパーの作品を見てきました。

ルーシーや古代文明の影響があるんだろうけど独特のフォルムは必見。

コパーの人生も感慨深いものだった。
コパーが奥さんに彼に関する全ての資料を燃やさせたというエピソードも
どこか納得できる話だった。

その時代に起きたことがなにかの巡り合わせで生まれるものがあるんだなと改めて思った
作品でした。
  1. 2010/09/05(日) 13:13:28|
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とどけってんだよ

8月某日 小中高学校とよくバカなことして青春というのか若気の至りなのか
今となってはわからないような楽しい年月を一緒に過ごした親友から突然のメールが届いた。
内容は一つの命を無に帰してしまうかもしれない病魔との戦う決意表明だった。

私もみんなもなんて言ってよいのか言葉がみつからなかった。

私にも誰にでも遅かれ早かれ乗り越えなければいけない日は必ずやってくる。
ただ私たちにはそれを受けとめるだけの勇気が普通は無い。
そんななか彼は原因も理解し戦うとみんなに宣言したのだ。


昔の彼は無茶なこともよくしたし、いい意味でも悪い意味でも
よく振り回されていたこともあったが彼には天性の明るさと
人を惹きつける天性の徳があった。


そんな彼は命という重みを初めて嚙みしめたようだ。
私はあるときまでテレビであったり親族たちとの別れ又は第三者での不幸を
見てきたはずなのに何故だか自分は死なない存在だと思い込んでいた。
だけどあることをきっかけに死にひきよせられた。

その時に初めて「あぁ、俺も死ぬ存在なんだ」と認識したのと
自分とい存在が無くなってしまうことへの恐怖に打ちのめされた。


親友と私の場合では乗り越える試練が違う。
だが、彼の病魔との戦いは必然であり乗り越えられる試練なのである。

これを見事克服したときは、誰よりも優しく命を愛しく思う人間になるはず。
これはなったものにしか感じられないものだと思う。

奇跡と必然は生と死と同じように表裏一体だと常々思っていた。

誰も彼も生まれてこれたことが奇跡=必然であるはず。

今、私たちができることは彼にもう一度、奇跡=必然を
起こさせるために見える力だろうが見えない力だろうが
送り続けることだ。

今回は日記を通して俺から君に念が届くように書いた。



だから念よ届けってんだよ!!!!!!!
  1. 2010/09/01(水) 04:40:03|
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