ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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粘土の会

ふとよった押上の『天真庵』さんで珈琲をいただきながら
月に一度の≪粘土の会≫の話をしているとその日が偶然にも粘土の会だった。

生徒さんの完成度の高い作品を拝見しているうちに無性に粘土いじりが
したくなり急きょ参加することに。

≪書の会≫も小学校以来でしたが粘土にふれるのも小学校以来です。

色も混ぜたりすることで異なる色も作りだせるし
形も整えやすいのでちょっとしたアイデアがどんどん浮かんでくる。
みんなも個性を発揮した作品を作られていた。
因みに粘土は赤ちゃんが間違えて口にいれても安全らしいものとのこと。

小学生から私みたいなオッサンが一斉に作品に向き合うことのできる
遊びはそうそうないだろうなぁ。

nendo_convert_20100523232724.jpg


私の作品は、一升瓶と片口なのですが、たまたま先生の作られたパンダに添えていたら
あまりにも似合うとのことでパンダちゃんを格安の値段で売ってもらちゃいました!

パンダちゃんの手に片口をボンドでくっつけて
一升瓶をもたせて本日の作品完成なり。
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  1. 2010/05/28(金) 14:29:35|
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カヤック

書の会の次の日の話であります。

元職場の上司に誘われ、栃木県烏山市の那珂川を舞台にカヤックを初体験してきました。

那珂川は季節の来訪者でもある鮎や鮭が大家族でやってくるほどの清らかな川です。
景色もさることながら、この日は、那珂川でもめったに見ることのできない
鷹の仲間やカワセミなどの貴重な生命をみることもできました。
本来の目的ではないところから早速感動してしまいましたが

kayakku_convert_20100527235429.jpg


肝心のカヤックは、まず転覆はしないだろうというものに乗り
午前に基礎練習をして午後から7キロほどコギコギ。


上司は転覆や波乗りの練習に没頭し、私は水の上でプカプカが多かったが
得るものも大きかった。

自然にふれての遊びながら学ぶというのは本当に気持ちがよい。
日頃、都会にいる上司が誘いたくなるのもうなずける。


お昼はシーズンではないため養殖でしたが鮎を美味しくいただき
帰りは地元の有名なステーキ屋さんで満喫して帰りました。

よく食べてよく動いた一日。

面白い体験をさせてくれた上司に感謝。
次回もチャンスがあればまた行きましょう!
  1. 2010/05/28(金) 01:19:10|
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書の会

『書の会』に参加してきました。

最初は○△□をひたすら書き、最後に漢字を書いてくださいとのことで
その時に飲みたいものをイメージして書きました。

紙もかなり大きいのと立ちながら書くのは初めてのことで
ちょいと興奮ぎみ。

約20年ぶりの筆でしたがもっとひどい結末になると思っていたので
自分的には満足満足。




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  1. 2010/05/24(月) 01:03:22|
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大きな遺産

黄金週間 つづき

教育テレビである器の特集を見ました。

優しい線から生みだされる形と色合いから表れている穏やかさであり
芯の強さに魅せられファンというか彼女が作った器に恋をしました。

その陶芸家の 『ルーシー・リー』 さんの作品が
国立新美術館で思う存分鑑賞できるとあって行ってきました。

器も料理も作る人の味というものが必ずでてくるもの。

自分を楽しむというテーマにおいてルーシーさんの
作品はとても大きな影響を与えてくれたことでしょう。

その帰りに某ビルの屋上で飲んでいるナイスガイさんたちから
お誘いを受けワインを飲みながら目標について語り合いました。

okujou.jpg

ここ最近は毎日が黄金週間でしたが、久しぶりに心が晴れ晴れ。

よっしゃー明日もがんばんべー
  1. 2010/05/11(火) 02:58:44|
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柏のおでんやさん

黄金週間に従兄と数年ぶりに会うことになった。

お店はまかせるとのことで、お互いによい距離であった千葉県の柏『おでんのやたいち』さんへ

この日のお薦めメニューで一番気になった巨大アサリの酒蒸し。

その見事な巨大アサリは、なんでも某県の掘り掘り禁止地区で今までまったく
掘られていなかったためにそのサイズまで育ったそうで解禁となった
今、そのサイズが掘りつくされたらかなりの年月にならないかぎり
おめにかかることが出来ないようだ。

せっかくなので日置桜の燗酒といっしょに美味しくいただきました。

自然の恵みに感謝。

和食の料理人でもある従兄とも楽しい時間を過ごせたし
〆のおでんももちろん素晴らしかった。

ご馳走さまです。
  1. 2010/05/10(月) 01:12:49|
  2. 食ベテ飲ンデ
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水元公園にて

蕎麦巡りの後の話である。

食べるだけ食べ、用事もすませたのですが
久しぶりの快晴なので水元公園でのんびりしたら気分いいだろうなと思い
簡単な手料理と瓶ごとあたためた燗酒を持参してやってきました。

mizumoto3.jpg

お相手はもちろん引き続き日曜庵さんといさとさんに一緒に食べに行ったナイスガイ。

ちょっぴり夕暮れとあってか風がでてきたがおかまいなしで燗酒をちびちび。

いい場所に座って飲んでいたためかゴザの上に咲く花の
写真を撮られる人たちも多かったわけで視線が痛いーわぁー

子供たちから「ねぇねぇー あのおじちゃん達あそこでなにしてるの?」
と聞こえてきそうな気もしたが
私たちは空気な存在。
ゆるしてたもれ。
mizumoto8.jpg

私の好きな作家が自然をイコール癒しという人が多いが、自然と言うものは
そんな優しいものじゃないという台詞を景色を眺めていた影響かふと思いだしたが
この公園においての自然とはやはり癒しでまちがいない。

とか私らしくないことを思ってしまったためか燗酒で温まった体が
次第にその自然様の放つ冷たい風によって耐えられなくなり
あきらめて自転車に乗り公園内を走る。


mizumoto5.jpg

この場所は私が思い描く田舎のイメージそのもので好きな場所の一つです。


mizumoto9.jpg

上の写真とほぼ同じ位置なのだが
今年の雪が積もった時にはどんな景色が見れるのか興味津津でつい歩いてきてしまった。 
獣さんの足跡はあったが人間の足跡が無く私だけしか雪景色にワクワクしていなかったのと思うと少し寂しかった。


mizumoto6.jpg

大地のエネルギーをもらって気持ちの良い一日となりました。
それもこれも同じような目標を語り合いその後も金町周辺のお店2件も
お付き合いしてくれたナイスガイがいたからこそなのです。
感謝。

  1. 2010/05/02(日) 03:34:36|
  2. 食ベテ飲ンデ
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金町のネコ

neko2_convert_20100429013759.jpg
渾名は"鼻セレブ"
  1. 2010/05/01(土) 04:39:14|
  2. 動物
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そうだ蕎麦屋へ行こう その参

sibamata2.jpg

日曜日は案山子でなにかとお世話になった方と
私の地元でお会いすることになっていたので
お昼に私の好きな蕎麦屋さんをご紹介することに。

自転車で移動することにして、柴又の『日曜庵』さんに向かう。
開店と同時にほぼ満席。
早めにきて正解だった。

久しぶりに鴨せいろをいただくことに。
三位一体の鴨セット。
まるで器の中で鴨君たちが踊っているかのようだった。
あ~ 美味い。

余談ではあるが、日曜庵さんへ某人気番組がアポなしでやってきて撮影となったとき
偶然ご主人にお会いする予定で、流れで撮影を厨房から覗いていた私。

放送されて一ヶ月後に伺うと予想通り満席で蕎麦を食べてすぐ帰ろうとしたわけですが
気がつけば蕎麦が売り切れるまで私も皿洗いやら蕎麦打ちなどで奮闘していた。
奥様から「とんだ災難で」と言われたがとんでもない
逆に好きなお店でお手伝いができて嬉しかったのである。
テレビさまさまであった。

それからもお忙しい日々を過ごされていたようですが
放送から数ヵ月の月日が経ち、今回伺った日曜日も開店と同時に満席となり
相席のお客さんに「あなたたちもテレビ見てきたの?」と私たちに尋ねられるほどであった。

ということもあってか気がつけば外では10人ほど並んでいた。
もともとお忙しいお店ではあるだけになんとも凄いことに。
なので御挨拶もしないでササっとお店を出る。


江戸川の土手を左側(東京)から右側(千葉)へと橋を渡り、のどかな土手を
自転車で走っていると矢切りの渡しがみえた。

かなりの乗客人数である。
沈みそうな気もしたためかその重々しい船を見てカチカチ山を思いだしてしまった。

どうせ自転車での移動なのだから
江戸川をまたいでの蕎麦巡りもいいもんだと思い、市川の『SOBA ISBA いさと』さん
にあらかじめ電話していたのだが予約の時間よりも30分早くお店に到着。

いさとさんでは、ざるコースと日本酒を注文。

時折、ご主人とお話をさせてもらいつつ美味しい料理と日本酒を飲み
まったりしてしまった。ほろ酔いになったところで、いさとさんの二八蕎麦に酔いしれて
なんとも晴れ晴れとした思いである。

この日は、蕎麦という食文化を通じて帝釈天や矢切り渡し、里見公園
などから香る風土であったり江戸時代以前・以降の美意識がこうして今日まで
共存していたことに対しあまり意識せずにいたことに気づく。

sibamata1.jpg

あぁ~ 地元という言葉を頻繁に使っていたが軽い言葉に思えてしまった。
  1. 2010/05/01(土) 04:27:20|
  2. 食ベテ飲ンデ
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