ら すとらあだ

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福井へ行くまでの道のり

 11月6日時の朝8時半に千葉県我孫子から出発。

『蕎麦きり さいとう』さんから頂戴した軽自動車のマムちゃんに乗っていざ福井県へ。

                 

                    P1010389.jpg
 
 

 道中は岐阜から金沢経由にしました。

 高速に乗ること約5時間。

  MOMO_convert_20100107140626.jpg


 昨年の秋に福井県へ目指していた際に訪れた秘境的なカフェ『ももぐさカフェ』

 場所は岐阜・多治見。 
 
 多治見といえば以前に幸兵衛窯などを見学したものですが、岐阜県陶磁資料館や
 永保寺などなど伺ってみたいなと思える魅力的な場所が数多くある地域。


 因みに、ももぐさカフェは移築された古民家を最大限に活用した
 『ギャラリー百草』というもう一つの顔がある。 
 
 珈琲を飲んでゆっくりするのもよし、ギャラリーに目を輝かせるのもよしの
 文化を発信するカフェであった。


 
 その日は事情があり岐阜・飛騨高山で一泊することになった。
 できれば白川郷で泊まりたいと願っていたのだが、なぜだかどの宿も本日は
 営業していないとのこと。 イベントでもあったんですかね?  

 飛騨高山の居酒屋でお店の方とお話をしていると、夜の古い町並は 
 静かでいいもんですよと教えてもらえたので、食後の帰りに寄ってみることにした。


HIDA_convert_20100107140834.jpg

 
 なるほど歩いてみると昼間の観光地化されたイメージは消え
 薄暗い外套が古い建物に射しかかるとどことなく谷崎潤一郎の
 『陰翳礼讃』を連想させてくれる。
 
 それに全く人の気配がない町並というのは、実に不思議な感覚をあたえてくれる。
 寂しいのとは違うどこか儚い気持ちになるのは古い建物が放つ年月の
 重みのせいなのだろうか。
 
 
 ホテルに向かって歩いていると真っ暗な通りだったはずなのに
 一軒だけ明かりがついていたので近づいてみると本屋さんだった。
 
 その日に発売だった雑誌が気になり、誘われるがままに入り某飲食雑誌を
 立ち読みしていると飛騨にある燻製屋『キュルノンチュエ』が載っていた。
 
 いぜんから行きたいと思っていたが、まったくもって忘れていたので
 偶然とはいえ飛騨で泊まり飛騨の本屋でその日に発売された
 雑誌でみかけるとは必然としかいいようがない。

 次の日、ホテルをチェックアウトして『キュルノンチュエ』に向かっていた。

 店内に入ると白カビの燻製ソーセージがずらーっとぶらさがっておるではないか。
 想像していなかったその光景になんだか笑ってしまう。
 


KUNSEI_convert_20100107140712.jpg


 店員さんに聞いてみると購入したソーセージを焼いてもらえて店内でいただけるとのこと。

 さっそく何品か注文して外で朝食としていただく。
 ガツンとくるわけではなかったが、じわじわと旨味が広がるそんなソーセージや燻製だった。

  
 KUNSEI2_convert_20100107140755.jpg



 自然を眺めながら焼きたてホヤホヤをいただけるとは実に贅沢な朝食。

 
 朝食を満喫した後は、限られた時間しかなかったが一度は行ってみたかった白川郷へ。

SIRAKAWA_convert_20100107141719.jpg

 観光時間は一時間ばかりではあったが眺めのよいカフェに入って一息いれてから辺りを一周してみた。

SIRAKAWA2_convert_20100107141800.jpg
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 世界遺産とはいえ朝から人が多い。
 さすが日本人。 
 国内だろうが海外だろうが観光地に日本人あり。
 私もその一人ではあるわけですがそれはそれなのである。
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  1. 2009/11/15(日) 01:33:39|
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  3. | コメント:3
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