ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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久しぶりにわくわくする蕎麦打ち

本日(火曜日)の夜営業は御予約で満席です。
明日は、カウンターの御席がございます。
土曜日は、イベントのため通常営業はお休みとさせていただきます。
宜しくお願い致します。

日曜日は、日比谷公園のイベントに行ったり、
今週の土曜日のイベント用のお酒を買いに行ったり、押上の≪天真庵≫さんや
錦糸町の≪アキンボ≫さんで癒されてきました。

天真庵さんでは、蕎麦打ちの個人レッスンをされていたときにちょうど訪れたので、
少し見学させてもらいました。

女性の御客様で2回目の蕎麦打ちだったようですが、とても2回目とは思えないほど
綺麗に打ってました。

僕が打った2回目ってどんな感じだったかなと、
ついつい蕎麦打ちを始めたころの記憶をたどりながら完成までみさせていただきました。

日々の蕎麦打ちは時間との戦いでもあるので、身体に染みついた蕎麦打ちに感動が
湧くことは少ないわけですが、自分以外の蕎麦打ちをみるとちょっぴり純粋に打ち始めていた
ころの感情がふつふつと甦ってきます。

慣れることでのワクワク感が薄れていく寂しさを感じてしまったわけですが、
今でも満足のいく蕎麦打ちは10回に1回もあればよいほうなので、
まだまだ、想い出にひたるわけにゃいかんですね。

さぁー 今週も、明るく激しく楽しむぞと。

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  1. 2013/10/22(火) 05:34:51|
  2. 遊んで学んで~
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まずは目標を




昨年はついにお店をオープンさせてしまった。


その流れで本来は人に話さない日々の呟きをブログにかいていたのだが

お店のブログとしてつかってしまったためにその呟きが薄まった。

なので久しぶりに昨年をふりかえりつつ呟いてみる。



おもいのほか順調に御客様にお店を知っていただいている。

今では看板もメニューもないお店と書かれることが多いのですが

当初は、看板らしきものも、メニューらしきものも作る予定でした。

今でも、出す予定ではありますが・・・



開店してすぐに雑誌にも掲載させていただきました。

某レストランガイドや御客様のブログでの嬉しいお言葉を改めて拝見させていただきました。

手厳しい指摘も、美味しかったという言葉も、反省しつつも嬉しくよませていただき

夜中に一人、感謝の気持ちでじわっとこみあげてくるものがありました。

直接、美味しかったですと言っていただけることもあるのですが、文章での御客様の声は

違う刺激と感動をあたえてくれました。



今まで働かせていただいたお店の御主人をはじめ、常連の御客様からの御厚意で

いただいた御縁の御蔭で、今来ていただいている御新規の御客様がいらっしゃってくださっている

と思っております。


決して自分の力とはおもっておりません。


本当に皆様に感謝です。



僕のお店のコンセプトを簡単に言ってしまえば、手打ち蕎麦屋には違いないのですが

蕎麦居酒屋という枠にもなるのかもしれません。


僕が貯金もないようや奴なので、料理屋さんを行くためにある程度予算を考えてうかがうことが

多々ある。

メニューがないので解りずらいですが、小鉢類350円・出汁巻き、からすみなどは650円


蕎麦が850円と1200円 

飲み物が、日本酒一合700円(半合でも可) ビール650円 焼酎650円


なので小鉢350円×2+日本酒半合350円×2+蕎麦 1200円=2600円

で、一人で食べ歩くにはちょうどよいという感覚で

計算しやすい料金を設定したいとおもってました。

んま、本当にそのとおりにやってしまいましたが

御摘みの種類は少ないので今後の課題の1つですが…



もっと細かくいってしまうと蕎麦屋というよりも手料理やという

言葉が自分ではあっているのかなとおもってます。

もちろん蕎麦はもっとも集中している料理ですし蕎麦があっての自分ということも自覚しておりますが

蕎麦も、料理も、お酒も、使わせていただいている器も、カウンターもテーブルなどなど

お店でどれか一つでもこれはよかったと感じていただけるようであればそれでよいのだと思う。


蕎麦などの説明や出し方には御客様におしつけているかもしれませんが

産地や打ち方、はたまた日本酒の銘柄、そういったものの蘊蓄はいったん置いていただいて

ただ美味かったと思っていただける単純なお店でありたいのです。


あれこれだされた料理について分析しながら食べていた自分が気づかされたのは

単純に笑って食べて明日の糧にすることが理想のお店だったのだということ。



そして、手料理がポイントとなっていく。


沢山の料理やさんに食べに行くうちに、手料理じゃないと食べての

心に感動が響かない気がしたからなのだろうか自分のお店では絶対に手料理しか考えておりません。

例え品数が少なくとも、御客様にお待たせしてしまうことが多々あっても手料理だけで

やっていきたい。


手料理が自分のお店の柱でもある。

そう考えるようになったのは、よいものを作られる日本酒の蔵人さんや、醤油屋さん、鰹節屋さんなどの

出会いがとても大きかったのかもしれません。


お店の蕎麦つゆであったり、料理に使用する出汁は本当に語りだせば止まらないほど

各分野の御主人たちが尋常じゃない努力の結晶として調味料や鰹節を作り上げていることを

知ることができたからだとおもいます。


そして、御客様にはそれぞれの努力の結晶を僕が形にさせていただいて召し上がっていただく。


矛盾しているようですが、本音を言えば、それぞれの生産者さんのお話もどのように作られたもので

それをうちではこのように使っているんですと、伝えたいと思うのですが

それこそ御客様には余計な先入観を植え付けてしまいますので我慢我慢。


御客様が美味しかったと仰っていただくと、僕は、なによりも生産者さんに感謝の気持ちで一杯に

なるという理想な繋がりが単純だけど一番よいのかもしれませんね。




昨年に計画した多くのアイデアだけはどんどん溢れてくるのに保留中なものが8割以上もある。

時間がないと嘆いていては始まらないので今年こそ少しずつ形にしていきたい。



料理もますます蕎麦屋という枠にとらわれることなく作っていきたい。

蕎麦屋という形をすでに作り上げているお店は数知れず存在している。

僕が、同じく蕎麦屋のスタイルを納得のいくレベルまで拘るのも1つの方法で

あるのですが、それを極めようと日々営業していくと、僕自身が蕎麦屋を食べに行く

楽しみが減ってしまうとどこかでブレーキをかけているのかもしれませんし

すでに存在している蕎麦屋さんたちと同じことしてもつまらないという感覚がどうも強いらしい。



なので今年も目に見えることもから見えないことまで少しずつ変化を常にしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


一人営業なのでお時間に余裕をもってきていただけると嬉しく思います。


久しぶりに呟いただ。


まる。


  1. 2013/01/06(日) 11:32:00|
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会話から活力を

最近の悩みは自分の部屋が夢の島ならぬ紙の島になっていることだ。

本・雑誌・ノート・レシート。 書けばきりがないほど紙によって我が部屋が埋め尽くされている。

今週末は気温がぐんとさがってきたので風邪をひきかけた。

王様の腰かけでいつも撃沈してしまうが、もういい加減に布団をひけるようにしなければあかん。



日曜日は国分寺の蕎麦屋≪きぬたや≫さんにて美味しい蕎麦をつるつるいただいてきました。

御主人の真摯な仕事ぶりをみさせていただくとなんだか自分のお店でやっていることが

恥ずかしく思える。


僕は、こだわるという言葉があまり好きではない。

人からみるとこだわっているというのはわかるのだが、

自分ではあたりまえのことをおこなっているだけなわけでして。


なので他人にはまねできないことを当たり前のようにやられているきぬたやさんに脱帽。


それは、私が日頃お世話になっている大先輩の蕎麦屋さんの皆さまからも感じられる。

時代がそうさせるのかと思ってしまうことがある。


僕らの世代がタンパクとは決しておもわないが、大先輩たちは活力そのものが違うのだと考えてしまう。

そして決して砕けない心をおもちのようでもある。

もちろん年月を重ねた分だけの人間味があるわけでしょうが。


笑う時は豪快に笑い、いいたいことは言い合い、会話ではじけるといった

漲るエネルギーはどこから生まれてくるのか。


これは蕎麦屋さんに限った事ではなく、飲食以外の仕事でお世話になった大先輩たちも

みな同じように元気な会話だったと思い浮かぶ。


きぬたやさんと約5時間ほど会話させていただいちゃったのですが

居座りすぎて申し訳ないと思いつつ楽しかった。


人生の先輩達とお話しは活力の素をもらうだけでなく本当に興味がつきない。



きぬたやさん、どうも御馳走様でした!


  1. 2012/09/24(月) 02:16:18|
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少しは自粛しよう

当店にいろいろと暗雲が…

財務、騒音、新しいメニュー、イベント、お店のテコ入れなどなど考えなければいけないことが

どんどん形となってきましたがな。


やばい。


来月の研修も黄色信号。


今年は大人しく家に籠っていろいろと蓄えなくては…


うーむ。

  1. 2012/09/22(土) 20:04:50|
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連休最終日

新潟から富山へ蕎麦職人さんたちとで研修旅行をしてきました。

その2日目の朝は氷見から富山市山田清水へと八人乗りの車は移動し

蕎麦農家の谷上さんが運営される≪そばそば峠≫さんへ到着。


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谷上さんの説明後、蕎麦畑を見学させていただくことに。


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この日は残念ながら雨と霧で周辺の景色はみれなかったわけですが

晴れているとそれはそれは素晴らしい景色だったとか。


農家の谷上さんは黒森庵さんの御主人が御縁で使わせていただくことになったといっても過言ではない。

富山の在来種の蕎麦を毎年試行錯誤に良いと思えることに挑戦し

丁寧な仕事から収穫された貴重な蕎麦を私たちも打たせていただけることになりまっこと感謝です。


谷上さん、黒森庵さんに感謝!

そして、菊谷さん御縁をいただきありがとうございまっす!


そしてぎゅーぎゅー車は富山⇒長野の小布施へ。


お昼は菊谷さんが予約されていた蕎麦屋≪せきざわ≫さんで


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蕎麦三昧とかけそばと冷やかけをツルツルいただきました。

数年ぶりのせきざわさんだったから嬉しく美味しくつるつる。


今回のメンバーのうち何名かはせきざわさんの自家蕎麦の刈り取りの手伝いに参加されている。

私も二度ほどお誘いいただいたのだが、その日にかぎってということがあり不参加。

また今年も違うイベントが入っていた…

来年こそは… メラメラ。


長野の中野市へ移動し、丸世酒造店さんの蔵見学をして勢正宗を試飲させていただく。


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こちらの日本酒は大塚の≪地酒屋こだま≫さんからの御縁でもあり

一度試飲させていただいていたのだが、こちらでジックリ味わうといやはやイメージが変わりました。


素晴らしいの一言。


予想以上に当店のお店にも長野産の日本酒が増えてきている。

蔵の皆さまどうもありがとうございました!


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そして次は急きょ志賀高原ビールさんにも見学。


久しぶりにお会いした轟さんに突然の解説までしていただきまっこと感謝。


外を見ればお猿さんが。

でも僕はお猿さんたちを無視してネコを写真におさめるべくあくせく。


最後は近くの温泉にてさっぱりして帰宅。


の前に巣鴨で菊谷さんとムラさんとでやきとりをつっついて帰宅。


皆さまどうもありがとうございました! 大感謝!

  1. 2012/09/21(金) 10:59:38|
  2. 遊んで学んで~
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