ら すとらあだ

自分のストレス解消ブログがお店用のブログに

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激しく素敵な1週間でした。

先週は、本当に奮闘した1週間でした。


身体がパンパンでもあり、バキバキでもありました。
昔に比べれば、たいしたことじゃないはずですが、年齢が上がるにつれて昔と比べてはいけませんね。


そのような状況でも、御客様のことは印象強くのこるのは席数が少ないことと、一人営業ならではと思います。

毎週、必ずお料理とお酒とお蕎麦を食べに来てくださり、温かく見守ってくださるお客様をはじめ、

お蕎麦が御縁で何度も食べに来てくださるお客様。

日本酒のお燗酒が御縁ではるばる静岡県から御来店していただいたお客様。

富山県からタイミングがあえば月に一度のペースで食べに来てくださる御客様。

貴方が作るものだからと、料理と蕎麦を本気で食べに来てくださるお客様。

お燗酒が大将と好みが物凄く一緒!と仰っていただいた御客様。

4回もお店に入れなかったとお伝えくださり、今月2回も来ていただいた御客様。

12月まで新宿に仮住まいされている御縁で、今月3回も来ていただいた御客様。

土曜日のお昼に1ヶ月前に予約していただいたのに書き忘れてしまって小さなテーブルに座る常連様・・・。


などなど、合う合わないは別として、様々な御客様が、今週も食べに、飲みに来ていただきました。


物凄く幸せなことと思いつつも、一歩玄関をでられましたら、どんな評価がくだされるのかは
計り知れないだけに、いつも、後悔はつきませんが、

やれることをやって駄目だったら仕方がないと割り切ってもおります。

先週もどうもありがとうございました。


なので、今週もやれることを表現させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたしまっす!


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  1. 2013/12/16(月) 14:47:07|
  2. 出会い
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昨日は立石でぐるぐる

青砥へ行き、用事を済ませた後は立石の≪二毛作≫さんへ。

すると焼き鳥の名店《今井》さんとお手伝いされているお姉さまに、ばったりお会いして、
そのまま一緒に飲ませていただくことに。

まさかの展開でしたが、今井さんがオープンされたことをめっちゃ喜んでいただいていたことを知り
嬉しかっただ~

その後も、二人で目の前の煮込みやでハシゴして、地元の御客様たちと御話しして、
また二毛作にもどり、次は《蘭州》さんで餃子三昧して、また二毛作さんにもどって飲んでと

楽しい一夜でした。

ありがとう立石。

ありがとうございます今井さん。

こういう人生もわるくなか。

  1. 2013/09/18(水) 23:19:33|
  2. 出会い
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店に立つということは

お店に立っている側として一番浮かんでしまうことは何度か来られた

御客様がずっと来られないとどうされているかということです。

予約が取れなくなったと言われて突っ込まれた時にはグウノネもでないわけですが

元気にされていれば嬉しいわけです。


病によりお会いできなくなった数人の御客様を間接的に知ったりすることもありました。

お店がなければお会いすることができなかった人達とこうして出会い、別れていく。

これもお店の宿命みたいなものとわかっていてもやはり寂しい。

出会えたときのことから最後にお会いしたことまで想いだした後には、静かに

心のなかでいろいろな余韻が広がっていくのですが

そのたびに人としての感動でありこれからの生き方を享受させていただいたに違いない。



この一年で、お店を目指して沢山の方がいらっしゃってくださいました。

御近所の方、友達、ネット及び雑誌で興味を持った方、常連様、紹介で来ていただいた方で

赤ちゃんから、御爺ちゃん、御婆ちゃんまで。


人に興味をいだく私は、どんな職業でどんな理由で ら すとらあだ に来ていただいたんだろう?

と、考えます。

ただ蕎麦を食べたくてなのか、もしくはなんとなくか、日本酒が好きで昼酒しにこられたのかと

様々なシチュエーションも考えたりします。


なので精神的余裕があると、何で知っていただいたのか聞いてしまうこともあります。

とはいえ店側としての質問はここまでくらいと線を引いております。


接待は別だけど、地位も名誉も肩書きも飲食店では皆平等である。

みんな食べたいというエネルギーを携えてやってくるわけだからこちらもそれ相応のプレッシャーを感じる。


そういう御客様たちに私が出来る最初の御持て成しは、私情を挟まず、いちお客様としてどの方にも
同じように応対させていただくということ。


希に、某有名大企業の会長様や、ずっとファンとして拝見させていただいていた著名人さんがいらっしゃると

わざわざこんな店に時間を作っていただいて食べに来てくれたのかと思うと恐縮してしまうことがあります。


それに昨日初めて御来店いただいた御客様に実は6回も断れたのですが漸く来れてよかったですと

お伝えいただいたときには、大変申し訳ない気持ちと、それでも7回もチャンスをいただいたという感謝の気持ち。 

あとは料理が御口にあったようでしたらこちらとしては救われるのですが。


例外としては蕎麦農家さんだったり、日本酒の蔵人さんが来てくださると使わせていただいている

感謝もありちょっと普通に応対とはいかないか。



ずっと応援してくださるニコニコ顔がとても似合う社長様だったり、美味しいワインやイタリアンを

紹介していただく癒し系の常連様だったり、身体に関することで最近面白い体験をさせていただいた

中野坂上施術院の御夫妻であったりと、ありとあらゆるカタガキの御客様たちから幸せをいただいている。


面白い御縁でお互いに応援しあっている京料理人さん御夫妻が遊びに来てくださり

そのまま夜は一緒に押上ではしごしたり、また、ある日は、富山県から定期的に食べに来てくださる

お姉さまやヤングマンといった東京以外からもわざわざ目指して来て下さる方も少しずつ増えてきている。


また数日前には、今シーズン放送されているドラマで僕が凄いとおもった作品の

ドラマや映画の監督さんとその女優の奥様にその御縁を運んで来て下さった

蕎麦を一人で700gを食べつくし売り切れになり記録更新とならなかったが

当店の現王者の某出版社のソバメンさん。


そして眠庵さんで御縁をいただいた御客様が各々情報をもってきて笑わせていただいたりなどなど

一日一日、御客様からいただいた御縁があればこそですが、一年があっというまに経ち

こうして自分もご飯を食べていくことができました。



これからも後悔がないように全力で蕎麦や料理を作ります。

全体的にみればセーブしてますが、蕎麦にかんしては

その日に倒れてもよい覚悟で楽しく打たせていただいております。


我武者羅にできるうちはそうあるべき。


なので本日も御客様にお会いできることを楽しみに

今日も石臼を挽くところからはじまるのだ。


  1. 2013/06/21(金) 11:24:58|
  2. 出会い
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蕎麦が縁で

来週の月曜日と火曜日は新潟から富山からの長野経由で蕎麦農家さんや
酒蔵を訪ねる為お休みいただきます。


巣鴨の菊谷さんと電話していた流れで農家さんとお話することとなりすぐに
訪問前に蕎麦を送っていただけることになりました。

昨日、さっそく打ってみましたが、とてもバランスのよい蕎麦だと思います。

訪問する前に蕎麦の特徴を少しでもわかっていけるのは嬉しい。


いろいろな御縁に感謝。




人生いろいろ 

そんな台詞を言った元総理がいました。


幸せをつかんだ人。 自分のお店を開店された人。 怪我をされた人。 悩める人。


ここ一ヶ月の間に様々な体験をされている人達にお会いしているわけですが

私は何にあてはまるのだろうか。


貧乏暇なし。  曲者。  怠け者。  悩める人。


まぁ、よしとしよう。



お店は変わらず暇すぎる日か、ぼちぼち忙しい日の両極端な日々。


看板もなければメニューもないからそうなる。


まぁ、他に自分の気に入る手法が現段階ではないのでよしとしよう。



このオープンしてからの三ヶ月間は、お世話になった方、意外な方、御近所の方、近くの会社のお客様方に


支えられてなんとか今に至っております。


本当に感謝です。



三ヶ月過ぎてからもひょんな御縁は続きまして


私が尊敬する伊豆のお蕎麦屋さんから突然電話があったと思ったら


臨時でお手伝いされている蕎麦職人さんを紹介していただき、その数日後の


お昼にその尊敬する伊豆の御主人が東京での用事があったついでに食べに来られたので驚いた。


さらに驚いたのは、以前に短期間のお手伝いにいっていた両国の蕎麦屋の御主人から数年ぶりに


電話がかかってきたもので未だにどなたにもDMを送れずじまいだった


私としてはドキッとしたわけでしたが


ひょんなことから伊豆で臨時で働かれていた蕎麦職人さんとで御挨拶に行くことになった。


去年から体調を崩された旦那さんでしたが、お会いしてお話をさせていただいたかぎりでは


考えていた以上にお元気そうでホッとしたわけでしたが


人生いろいろと繋がります。




でも、お互いにアンテナを張っていればこその御縁。


なにはともあれいろいろと感謝。

  1. 2012/09/07(金) 04:41:01|
  2. 出会い
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生きてれば感動することがまだまだある

最近、熟睡できないせいか、疲れがとれなくなっております。

昨夜も洗いものしていたらもう倒れ込むように仮眠していた。

途中目が覚めるも、起きれなくていつのまにか眠っていて目が覚めるの繰り返し。


マッサージに行って、洗濯して、免許の書きかえして、皿洗いの続きをしたらもう夕方ですがな。

この時間の流れはやばい。

はよー 流れをもどさんとまずい。



夜は、半年前から予約していた大石学さんのピアノコンサート。

お酒を飲みながら聴いて、途中で眠る可能性もあるのだろうと内心そうおもっていた。


だけど大石さんから弾きだされたメロディーはそんな甘い考えを一蹴した。


一曲目から涙がでそうになった。


いつもなら眼が重くなるだろうに、体が脳が興奮する。

違う演奏者が弾くピアノの音色とあきらかに違うピアノの音色。

このピアノってこんな音でましたっけ? と、皆さん言う。


蕎麦も陶器も音も材料や条件が一緒でも人が違えばできあがる作品はそれぞれに個性をもつ。

今宵もまたそれを実感することとなった。


僕は、お店を休むことの重要性を大先輩からよく教えていただいていた。

それでもだ、休んでまでもお店に、蕎麦に、必ずいい方向に影響することならば良しとしている。


既成的なものを僕は常に変化、又は壊すことを望んでいるのかもしれない。


大石さんのメロディーは努力の先にある天性のさらに先にある域に到達されているようにさえおもえた。


この日、僕とは違う業種のプロたちが沢山いたと思うが、皆、同じことを感じて帰られたのだろうと思う。


なので今日の蕎麦はまた違った顔をみせるはず。


蕎麦を表現するものとして昨日はとても大きな財産をもらえたことに感謝。

  1. 2012/07/20(金) 10:33:48|
  2. 出会い
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